新たな不動産ソリューション
2025-10-08 11:12:06

ファンズ不動産と連携し新たな不動産ソリューションを提供開始

ファンズ不動産株式会社が、親会社のファンズ株式会社との連携を発表し、不動産ソリューションの提供を開始しました。この新しい取り組みは、投資家一人ひとりの資産状況やライフプランに寄り添ったオーダーメイドの資産運用ソリューションを目指しています。

具体的には、ファンズ不動産が独自に集めた幅広い不動産情報から、顧客の希望に応じた物件を提案します。また、これはただの物件紹介に過ぎず、インフレに強い資産戦略として現物不動産の提供、相続や土地の活用に関するサポートも含まれています。これにより、顧客の資産形成における様々な課題に対して丁寧に寄り添う体制が整います。

なお、この不動産ソリューションは現時点でFundsに登録している限られた投資家またはファンズ不動産の公式LINEで友だち登録した方に案内されるとのことです。グループとしての連携背景についてですが、ファンズ不動産は2023年9月に実需不動産の仲介を中心に事業をスタートし、すでに2025年3月時点で不動産の売買仲介取扱高が100億円を超えるなど、順調に成長しています。

また、親会社のファンズは「Funds」という固定利回り投資の資産運用サービスを運営し、これまでに13万人以上の会員に支持されてきました。そこで、投資家のニーズに応えるためにファンズ不動産が持つ専門的知識を活用し、相乗効果を生み出すこととなったのです。

この連携の最大の目的は、ファンズ不動産の専門性と、ファンズによって築かれた投資家との信頼関係を結びつけることで、全体として包括的な資産形成サポートを実現することです。金融と不動産の専門的知見を駆使し、投資用不動産や収益物件の提案を行っていくことになります。

「預けるだけでなく、育てる資産へ」との新たなビジョンのもと、ファンズグループは投資家への価値提供をより一層拡充させる意向を示しています。また、ファンズ不動産は「エモーションとテクノロジーで不動産業界を革新する」というミッションを掲げ、SNSを通じてキュレーターが暮らしと物件を提案する新感覚の不動産サービス「SNS不動産®」を提供しています。

このように、ファンズ不動産は不動産売買における新たな接点を模索し、SNSにおける消費者の可処分時間が大きく変わる中で信頼性の高い情報を発信しています。これは、消費者が信頼できる人を介して不動産と出会う貴重な機会を提供します。現在、主要事業としての不動産売買だけでなく、テクノロジーを駆使して新しい価値を消費者に提供する試みが続いています。

全体を通して、ファンズ不動産が新たな不動産ソリューションの導入によって投資家の資産形成を支援し、今後もサービスの向上に努めていくことが期待されます。会社の公式サイトではより詳細な情報も提供されており、興味のある方はぜひ訪問してみてはいかがでしょうか。

【ファンズ不動産の情報】
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
設立年月:2023年9月29日
代表者名:代表取締役CEO 藤田雄一郎
資本金:700万円
事業内容:宅地建物取引業(不動産売買仲介事業、買取再販事業、プロパティ開発事業)
公式サイト:https://realestate.funds.jp/


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会社情報

会社名
ファンズ不動産株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿西1-10-11フジワラビルディング5階
電話番号
03-6427-8850

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