ふくやの『味のめんたいマヨ』が100万本を突破
福岡市に本社を置く株式会社ふくやが、2021年に発売した「味のめんたいマヨ」の累計販売数が100万本を超えました。これは特に忙しい日の食卓において、簡単に美味しさを演出できる調味料としての評価を受けた結果と言えます。
明太子メーカーの自信作
ふくやは日本で初めて明太子を製造販売した企業として、多くの消費者にその名を知られています。今回の「味のめんたいマヨ」は、同社の明太子製造時に使われる“漬込みだれ”を約10%配合しています。このため、マヨネーズのクリーミーさの中にも、本格的なピリ辛の風味がしっかりと感じられる独自の味わいが実現されています。
多様な料理に活用可能
この調味料は、トーストやパスタ、サラダなど、日々の料理を手軽にアレンジできるのも大きな魅力です。例えば、ベーコンオニオンマヨトーストやしらすとキャベツのめんたいマヨパスタ、じゃがいもとクリームチーズのサラダ、一口サイズの鶏ささみをめんたいマヨと七味で味付けした焼き物など、普段の食卓に楽しい変化をもたらします。これ一本で、簡単に美味しい「楽うまメニュー」に変身するなんて、まさに手軽さは抜群です。
メディアでも注目の存在に
2026年3月4日に放送されるTBSの番組「世界くらべてみたら」では、日本が誇るソース・調味料10商品の中に選ばれ、全国的な知名度をさらに高める機会となりました。このようにメディアで取り上げられることで、新たなファン層の獲得が期待できます。
商品情報
「味のめんたいマヨ」は220g入りで540円(税込)、賞味期限は常温で240日。直営店舗や通信販売、卸販売で購入可能です。卸販売では100gサイズ(400円・税込)も展開しており、あらゆるニーズに応えるラインナップとなっています。製品ページではさらなる情報が確認できるので、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。
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会社概要
株式会社ふくやの創業は1948年10月5日で、代表取締役社長は川原武浩氏。味の明太子の製造・販売だけでなく、各種食料品の卸・小売も手掛けています。福岡市博多区中洲に本社が位置する同社は、今後も質問具新商品開発に力を入れていくことで、さらなる成長を目指しています。ふくやの公式ウェブサイトもぜひチェックして、新しい味の発見を楽しんでみてください。
ふくやの公式サイト