東京・赤坂に新たなうなぎの名店がオープン!
2026年3月30日、東京・赤坂に新しいうなぎ料理専門店「うなぎ四代目菊川」がオープンします。こちらは、昭和7年に創業した老舗の鰻卸問屋によって運営されており、特に注目を集めています。「東京ワールドゲート⾚坂」の中にエリア初出店となるこのお店では、皆さんに本格的なうなぎ料理を提供します。
こだわりのうなぎ料理と落ち着いた雰囲気
「うなぎ四代目菊川」は、90年以上にわたり培った技術を基に、直営で展開するうなぎ料理専門店です。全ての店舗には“ライブキッチン”を設けており、目の前で職人が腕を振るう様子を見ながら出来立ての味を楽しむことができます。しっかりしたこだわりを持った料理を楽しめるのが、こちらの大きな魅力です。
新しい店舗の「うなぎ四代目菊川 ⾚坂溜池⼭王店」は、様々なシーンで利用可能です。オフィス周辺には1万人以上のワーカーがいるため、日常的なランチから、仕事帰りのひととき、同僚とのコミュニケーションや取引先との会食など、あらゆるシーンに対応したメニューを取り揃えています。
名物「一本うなぎ」
特に注目すべきは、名物の「一本うなぎ」です。この料理は、選び抜かれた最高のうなぎを丸ごと一本豪快に焼き上げるというものです。強火で焼き上げることにより、身の縮まりを防ぎ、職人の技によって旨味を最大限に引き出します。関西風にぱりっと焼かれた皮目と、ふわっとした肉厚な身、さらにとろっとした脂のバランスが楽しめる逸品です。
「蒲焼き一本重」(5,880円、税込)や「一本ひつまぶし」(6,000円、税込)など、こだわりの料理が豊富に用意されています。さらに、料理を提供する器にもこだわりが溢れており、特注の専用器は手作業で仕上げられ、美しさだけでなく保温性にも優れています。焼きたてのうなぎを熱々のまま楽しめる工夫がされています。
老舗の技術と伝統
「うなぎ四代目菊川」の魅力は、創業からの伝統と技術にあるといえます。これまで多くのうなぎと向き合い、理想の味や食感を追求してきた彼らは、最高の一匹を見極める目を持っています。そのために、素材の旨みを引き出すため、先祖から受け継がれた貯蔵施設「立場(たてば)」でしっかりと管理されています。地下200メートルの井戸水を使い、うなぎを一度休ませることで特有の臭みを取り、素材の質を高めています。
店舗の詳細
「うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店」の詳細は以下の通りです。
- - 住所: 東京都港区赤坂二丁目17番22号 赤坂トラストタワー2F
- - 電話番号: 03-6435-5680
- - 営業時間: 11:00~15:00(LO14:00)、17:00~22:00(LO21:00)
- - 定休: なし
- - 座席: 43席(完全個室1部屋、半個室3部屋)
新たな食の拠点「東京ワールドゲート赤坂」
新しい店舗が出店する「東京ワールドゲート赤坂」は、街区のコンセプトに「Next Destination」を掲げており、国際水準のホテルやサービスレジデンスが整備されています。このエリアは、ビジネスと観光の両面から国際都市・東京の価値を高める拠点となることが期待されています。また、従業員のエンゲージメント向上にも寄与する設計になっています。
オープンしたばかりの「うなぎ四代目菊川」で、こだわりのうなぎ料理を味わってみてはいかがでしょうか。洗練された空間で、心を込めた料理を楽しむことができる時間は、きっとあなたの特別なひとときとなることでしょう。