AI健康経営プラットフォーム
2026-03-27 11:39:44

神奈川県でAIを活用した健康経営プラットフォームの共創が始動

神奈川県発!AIモデルを用いた健康経営プラットフォームが始動



神奈川県において、エグゼヴィータ株式会社と株式会社グリーンハウスが共同で「AIモデルを用いた次世代型・健康経営プラットフォーム」の開発を開始しました。この新しいプラットフォームは、日常生活から収集されるデータを元に、個々の健康管理をサポートすることを目指しています。

このプロジェクトは「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」のもと、神奈川県からの支援を受けており、オープンイノベーションの一環として大企業とベンチャー企業の連携を促進する試みです。エグゼヴィータの習慣解析AIとグリーンハウスの栄養士の専門知識を掛け合わせ、健康的な生活習慣を促進するサービスとして展開されます。

プロジェクトの背景



エグゼヴィータは、これまでの実証実験で、20代から50代の男女100名の日常の行動や食生活を解析し、各個人に最適な健康アドバイスを提供する研究を行ってきました。この取り組みによって得られたユーザーからのフィードバックや行動データをもとに、健康経営に興味を持つ企業向けに、さらに最適化されたサービスの開発を進めていきます。

プラットフォームの機能



具体的には、このプラットフォームでは、毎日の運動量や食事内容、生活リズムなどのデータを解析し、それに基づいて各個人に合った健康習慣の構築を支援します。これにより、無意識のうちに行われる行動をしっかりと見直し、健康意識の向上や生活習慣の改善を図ることを期待しています。

実証実験への参加者募集



このプロジェクトは2026年度上半期から実証実験を行う予定で、参加を希望する企業や団体を募集中です。対象としては健康経営を推進したい企業はもちろん、従業員の福利厚生を充実させたい企業、アスリートの体調管理に取り組む企業など、幅広く参加を呼びかけています。また、食品やスポーツ関連サービスを提供する企業との連携も進めています。

エイコンによるサポート



本プロジェクトの運営を担うのは、最先端のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する株式会社eiiconです。eiiconは神奈川県内の大企業とベンチャー企業が連携し、事業課題を解決するための支援を行っています。オープンイノベーションという新たな手法を用い、各企業が持つ強みを活かした新しいプロジェクトを生み出すことを目指しています。

まとめ



この革新的な試みは、今後の企業における健康経営のスタンダードとなる可能性を秘めています。興味のある方や、参加を希望される企業は、エグゼヴィータまたはグリーンハウスまで問い合わせてみることをお勧めします。地域の活性化や健康ビジネスの発展に貢献する素晴らしい機会です。


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会社情報

会社名
株式会社eiicon
住所
東京都文京区後楽2-2-23住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
電話番号
03-6670-3273

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