エクセディが関西物流展に出展
株式会社エクセディは、大阪府寝屋川市に本社を置き、駆動系部品のリーディングカンパニーとして知られています。この度、2026年4月8日(水)から10日(金)の間に、インテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に出展することが決定しました。ここで、エクセディは過去最大規模のブースを展開し、物流業界の喫緊の課題である「人手不足」と「重労働」に対する最新の解決策を提示します。
省力化ソリューションの展示
本展示会でエクセディは、見て、触れて、実感できる多彩な省力化ソリューションを用意しています。特に注目すべきは、次世代の自動搬送ロボット「Neibo(ネイボ)」によるデモンストレーションです。この自律走行型ロボットは最大1トンの重量物を搬送する能力を持ち、日本製で自社開発されたもので、高度なカスタマイズが可能なオープンAPIを搭載しています。実際に現場での既存設備と連携した荷物の自動搬送を見学することで、そのスムーズな完全自動化の様子を体感できるでしょう。
また、電動アシストタガー「EMOVA(エモーヴァ)」の操作体験コーナーも楽しめます。この製品は既存の台車やカートに簡単に連結でき、モーターの力で搬送作業をサポートします。特に、1トンの重量物を牽引する際もモーターが約2/3の力をアシストしてくれるため、利用者にとって非常に使いやすく設計されています。免許不要、足操作のみでの連結・脱着も可能な「軽さ」と「使いやすさ」を、実機を通じて実感することができます。
さらには、電動アシスト付きキャッチパレットトラックも展示されます。これにより、重量物を載せたパレットも電動アシストにより楽に搬送でき、エクセディ製のユニットを搭載した既存製品からの操作感を得ることができます。
AI技術を活用したドライブレコーダー
エクセディは、新たな技術として、既存のドライブレコーダー映像をAIで解析し、危険運転やファインプレーを自動で検知するサービス「アクレス」も紹介します。このサービスはエクセディの子会社である株式会社エクセディ物流が提供しており、アンケートに答えた方にはオリジナルノベルティをプレゼントする特典も用意しています。
展示会詳細
展示会は、2026年4月8日から10日まで、毎日10:00から17:00まで開催され、最終日のみ16:00までとなります。エクセディのブースは小間番号A6-52です。詳しい情報は、
公式サイトよりご確認いただけます。
エクセディの企業理念と未来への展望
エクセディは、「喜びの創造」を企業理念に掲げ、人・物の移動を快適にすることを目指しています。長年の経験を基にした駆動系部品のコア技術を活かし、新たな事業の創出と育成に取り組んでいます。現在の物流業界が抱える最大の課題である人手不足や作業者の高齢化、重労働による負担増に立ち向かうため、当社は事業ポートフォリオの転換を進め、スマートロボットや電動アシスト製品の開発に注力しています。
エクセディは今後も、お客様の現場のニーズに応える最新のソリューションを提供し続ける所存です。展示会を通じて、顧客の課題解決に寄与できる情報を得ていただけると幸いです。