横浜中華街に誕生した「Hangry Joe’s Tokyo」
2023年9月8日、横浜中華街エリアに新たにオープンした「Hangry Joe’s Tokyo(ハングリィジョーズトーキョー)」は、アメリカの人気ホットチキンブランドが贈る、日本初のフードコート形態の店舗です。この店舗は、観光地である横浜中華街の「鯉恋横丁(こいこいよこちょう)」の一角に位置し、様々な背景を持つ人々が集まるこの場所で、新しい食の楽しみ方を提案しています。
「One Table」の理念
「Hangry Joe’s Tokyo」は、世界中の人々が同じテーブルを囲み、一緒に食事を楽しむ空間を実現することを目指しています。フードコートという自由な環境は、食文化を超えた「One Table」の理念を形にするのに最適な場です。多様な食習慣を持つ人々が集まる中華街で、ハラール認証を取得した料理を通じて、誰もが美味しさを共有できる特別な体験を提供しています。
食のスタイルの進化
今回の出店では、従来の路面店スタイルを踏襲しつつも、フードコートの特性を活かした新しい食のスタイルに挑戦しています。特に中華街の魅力である「食べ歩き」に適した手軽なサイズのメニューや、友人や家族とシェアしやすい料理を多数取り揃えています。これにより、外での散策やフードコートでの楽しいコミュニケーションが可能になります。
おすすめメニュー
新店舗のオープンにあたり、多彩なメニューが用意されています。中でもおすすめなのは、食べ歩きにも最適なポップコーンチキン(650円)。ジューシーなフライドチキンを一口サイズにカットしており、甘辛の「ハングリィソース」とシンプルな「塩こしょう」の2種類から選べます。
また、横浜店限定の「ビッグチキン」(590円)は、外はカリッとしたフライドチキンをそのまま楽しむことができ、食べ歩きのお供としても大人気です。さらに、女性に人気の「チキンラップ」(990円)は、フライドチキンとたっぷりの野菜をトルティーヤで包んだヘルシーな一品です。
シェアメニューで楽しむ
シェアを楽しむのにぴったりなのが、「ハングリィミニバーガー」(2個セット1,100円、3個セット1,590円)。スパイシー、メッシー、テリヤキの3種類から選べ、友人や家族と異なる味を楽しむことができます。アメリカで人気の「ハングリィスパイシーチキンバーガー」(1,250円〜)もぜひお試しください。
「鯉恋横丁」の魅力
「Hangry Joe’s Tokyo」が位置する「鯉恋横丁」は、食べ歩きと店内飲食を融合した新しいスタイルの施設です。このエキゾチックな空間は、昭和の路地裏やアジアの夜市を彷彿とさせるデザインで、訪れる人々を惹きつけます。ネオンの光に包まれたこの場所で、楽しい食の旅を始めてみませんか。
最後に
「Hangry Joe’s Tokyo」は、食を通じて人々がつながる場所を提供し、国や文化を超えて楽しめる食体験を追求しています。多国籍なこの食の拠点で、心温まるひとときをお過ごしください。