「うなぎ 和食大穀」で特別なこどもの日を
埼玉県内で「うなぎ 和食大穀」を運営する株式会社ニュー富士が、2026年のこどもの日に向けて特別なサービスを発表しました。5月2日から5月6日までの5日間、来店したお子さまに「兜のミニチョコレート巻き」をプレゼントします。この企画は、健やかな成長を願う意味が込められています。家族皆で楽しいひとときを過ごせるよう、思い出に残る食事を提供しています。
「うなぎ 和食大穀」とは
1972年に新座市にオープンし、今年で54周年を迎える「うなぎ 和食大穀」。埼玉県内に10店舗を展開し、国産のニホンウナギを使用した本格的な江戸懐石を特徴とする和食料理店です。こだわりは、素材の産地や品質を厳選し、注文後に捌いたうなぎを紀州備長炭で焼き上げる点です。目の前で捌かれるうなぎは、ふわふわととろけるような舌触りが楽しめます。
大穀では、料理に使われる調味料にも力を入れており、豆腐や梅干し、ソースなども全て手作りです。特にこだわっているのは、「大穀プリン」と呼ばれるデザート。平飼いたまごを使用したプリンは、カラメルも自家製となっており、安心して楽しめる逸品です。
お子さまメニューの紹介
こどもの日に合わせ、お子さま向けのメニューも豊富に用意されています。例えば、
- - お子さま会席(4,400円(税込)): 鹿児島県産黒毛和牛を使ったハンバーグやステーキなど、子供の好きな料理が詰まった会席料理。
- - お野菜たっぷりポッポプレート(850円(税込)): 黒毛和牛ハンバーグに鶏の唐揚げ、様々な野菜を組み合わせた栄養満点のプレート。
- - おこさまうどん(500円(税込)): 自家製のうどんはしっかりとした弾力で、優しい出汁の味わいが絶品。
- - こどもビール(550円(税込)): 大人と一緒に乾杯が楽しめる本物そっくりのノンアルコールビール。
これらのお子さまメニューは、特別な日を祝う理想的な選択肢になるでしょう。
大穀の取り組みと職人技
「うなぎ 和食大穀」では、54年間にわたりうなぎを捌き続け、職人技の向上に努めています。骨抜きや焼き加減にこだわり、調理にも奥深い技術が必要です。また、江戸懐石を基にした和食は健康志向の強い現代においても高い評価を得ています。
今後も「うなぎ 和食大穀」は多くのお客様に愛される店づくりを目指し、職人の技術を磨きながら美味しいうなぎとおもてなしを提供し続けることでしょう。
家族の特別なひとときを
5日間限定の「兜のミニチョコレート巻き」は、子供たちにとっても特別な思い出になること間違いなし。ゴールデンウィークのこの機会を利用して、家族皆で「うなぎ 和食大穀」で楽しい食事を楽しみましょう。