春を呼ぶ新たな日本酒
毎年迎える「立春」に合わせて販売が始まる、奥の松酒造の「奥の松 春のしぼりたて」。このお酒は、日本の伝統的な醸造技術と厳選された材料を使用し、冬の寒さの中で丁寧に仕込まれています。
使用する原材料のこだわり
この「春のしぼりたて」に使われている水は、名水と名高い「安達太良山の伏流水」。40年以上の歳月を経た水は、日本酒作りに必要不可欠な要素を提供します。さらに、米には国産の酒造好適米を全量使用しており、全て自社で精米されています。これにより、洗練された風味と確かな品質が実現されています。
縁起の良い新酒
春のしぼりたては、瓶詰め後に一度火入れが行われ、フレッシュな味わいが保たれています。この日本酒は、アルコール度数17%、日本酒度+1.5、酸度1.5、精米歩合60%。非常にバランスの取れた飲みやすさが魅力で、特に春になると飲みたくなる一杯です。
中川店長に聞く春のしぼりたて
奥の松酒造の「酒蔵ギャラリー」で接客を担当する中川店長は、新酒の魅力を語ります。「新酒はフレッシュ感がみずみずしく、米の香りをしっかりと感じることができるお酒です。飲み方としては、冷やして飲むとより春らしさが際立ちます」とのこと。
春の訪れを感じながら、料理と合わせて楽しむのもおすすめ。特に菜の花のお浸しと一緒に味わうと、春の気分を一層高めてくれます。
酒蔵のご紹介
奥の松酒造は1716年に創業し、伝統と革新を大切にしている酒蔵。今年の春のしぼりたては、2月4日から全国で販売が始まりますが、オンラインショップではさらに早くお手元に届けられます。
この日本酒は、単なる飲み物ではなく、春を感じるための特別な一杯。今年の春は、ぜひ「奥の松 春のしぼりたて」で新しい季節の訪れを祝いましょう。心温まる一杯が、あなたの手元に届く日を待つばかりです。