にんべんの新たな「角煮」と「佃煮」シリーズ
株式会社にんべんが手掛ける新たな角煮・佃煮シリーズが、2026年3月2日(月)より刷新されます。このシリーズは、300年以上の歴史を誇る鰹節専門店が持つ豊富な経験と技術を活かし、厳選された原材料を使用して生み出されています。新たにリニューアルされた「かつお角煮」「まぐろ角煮」「あさり佃煮」の三品は、それぞれの素材本来の風味を最大限に引き出し、日常使いしやすいデザインにも変更されました。
新たな魅力溢れる角煮・佃煮シリーズ
かつお角煮は、厳選されたカツオのなまりぶしを使用し、醤油と砂糖を基本にじっくりと炊き上げています。これにより、濃厚な旨みとコクが詰まった味わいが実現しました。鰹節専門店ならではの職人技が光る一品です。
まぐろ角煮は、丁寧に燻したまぐろを使用し、同様に醤油と砂糖ベースのたれで仕上げられています。しっとりと食べやすいサイズで、口の中に広がる旨味が堪能できます。
あさり佃煮は、ふっくら蒸しあげられたあさりに、かつおと昆布の合わせだしが利いたたれで炊きあげられています。食欲をそそる味わいで、食卓を彩ります。
パッケージデザインの刷新
新たに導入されたパッケージは、中身が見える袋仕様で、商品の魅力が一目でわかるデザインに変更されています。これにより、消費者が手に取りやすく、日常の食卓にぴったりのアイテムとして訴求力を高めました。
NIHONBASHIブランドの誕生
にんべんの「NIHONBASHI」ブランドは、日本の食文化を支える素材から生まれた商品群です。豊かな海の恵みと四季の恵みを大切にしながら、300年以上の歴史を誇ります。日本橋の地で選び抜かれた鰹節は、あらゆる料理に寄り添い、贈り物としても自信を持ってお届けできるアイテムです。
伝統の継承と新たな提案
1699年に創業したにんべんは、日本の伝統食品である鰹節を通じて、食文化の伝承に努めてきました。鰹節の製造・販売だけでなく、だしコミュニティや専門店を展開し、鰹節やだしへの理解を深める機会創出にも力を入れています。
これからも、にんべんは「鰹節・だしライフデザインカンパニー」として、食の可能性を追求し続けます。新たな角煮と佃煮シリーズは、そんな未来へ向けた第一歩となるでしょう。