堺市のDX新規事業創出プログラム「堺 NeXt Drive」の成果報告会
令和8年2月26日、堺市の「堺 NeXt Drive」(堺市DX新規事業創出業務)の成果報告会が、大阪公立大学にて行われます。このイベントでは、ナカバヤシ株式会社が自社の取り組みについてプレゼンテーションを行うことが決定しています。
場所と開催時間
この報告会は、堺市中区学園町の大阪公立大学イノベーションアカデミー・スマートエネルギー棟で、午後2時から午後4時30分までの約2時間半にわたって開催されます。また、現地参加者50名のみ参加が可能で、オンライン配信も実施されるため、興味のある方は自宅からも視聴できるチャンスがあります。
参加方法と対象
参加者の申し込みは令和8年1月30日から開始され、定員に達し次第終了となります。DX実践に関心のある市内外の中小企業や支援機関、メディア関係者が対象です。この報告会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにしたプログラムの一環として、多くの関係者が参加し交流を深めることが期待されています。
報告会の内容
報告会では、「堺 NeXt Drive」プロジェクトの紹介をはじめ、支援を受けた企業からの成果報告とトークセッションが行われます。また、現地参加者同士の交流会も設けられ、同じような課題を抱える企業同士のネットワークを築く貴重な機会となります。
「堺 NeXt Drive」プログラムの概要
「堺 NeXt Drive」は、堺市が推進するデジタル技術を利用したビジネス改革支援プログラムです。参加企業に対して、以下のような支援を行います:
- - デジタル技術を駆使した新規事業創出に関する講座やワークショップの提供
- - 堺市や関連機関との相互協力を通じた連携支援
- - DXコンサルタントによる伴走支援
- - 成果報告会を通じたプロモーション機会の提供
これにより、参加企業は自社内でのDX推進の起爆剤となるような事業モデルを構築し、地域経済の活性化にも寄与することを目指しています。
ナカバヤシ株式会社の紹介
ナカバヤシ株式会社は1951年に設立され、ノートやファイル、アルバムなどの紙製品を中心に、多岐にわたる事務用品や関連商品の製造・販売を行っています。また商業印刷や図書館事業支援、BPO業務、シュレッダーやPCアクセサリーなども手がけており、企業の様々なニーズにも応える実績があります。今回の報告会では、彼らの取り組みがどのように新しいビジネスモデルに結びついたのか、非常に注目されるところです。
堺市のDX推進とナカバヤシのビジョンが融合したこの報告会が、参加する企業や関係者にとって新しいインスピレーションの源となることを期待しています。