2026年1月31日(土)から2月15日(日)までの期間、一献風月 横浜店において「宮崎酒造店フェア」が開催されることが決まりました。このフェアでは、年間を通して愛されている宮崎酒造店の日本酒を存分に楽しむことができます。出店にあたり、蔵元との特別イベントも用意されており、日本酒に関心のある方には見逃せない機会となるでしょう。
宮崎酒造店について
宮崎酒造店は、1866年に千葉県の上総丘陵に設立され、多くの自然に恵まれた土地で酒造りを行っています。創業以来、仕込む際の米、水、酵母には格別のこだわりを持ち、温故知新の精神のもと、伝統を守りながらも現代に合った酒造りのスタイルを模索しています。そのため、宮崎酒造店の日本酒は、国内外で高い評価を受けています。
特別なイベントとメニュー
フェア初日の1月31日(土)には、蔵元を招き、特別なイベント「第7回 蔵元BARナイト」を開催します。このイベントでは、蔵元から直接日本酒についての話を聞ける貴重なチャンスです。日本酒に興味がある方ならば、ぜひこの機会を利用してください。
また、フェア期間中は、以下の宮崎酒造店特製の日本酒を6種提供予定です。これはいつでも楽しむことのできるものとは異なる特別感満載の内容です。
- - 美音度No.1 1880円(税込)
- - 美音度No.2 2880円(税込)
- - 美音度No.3 3880円(税込)
- - まぐろ結び 990円(税込)
- - 峯の精 大吟醸 990円(税込)
- - 峯の精 Makuake 純米大吟醸 990円(税込)
この日本酒は、宮崎酒造店の厳選された味わいをベースに、自信を持ってお勧めします。それに加え、フェア限定のおつまみ「ホタテとタコのカルパッチョ 1,100円(税込)」もご用意。甘みのあるホタテと旨みが凝縮されたタコを贅沢に使ったこの一品は、お酒との相性も抜群で、特別な夜にぴったりのメニューです。
アクセス情報
一献風月 横浜店は、神奈川県横浜市西区南幸1丁目5-1 新相鉄ビルの地下1階に位置しています。横浜駅から徒歩5分とアクセスも良好です。営業時間は、ランチが10:00から17:00(ラストオーダー16:30)、ディナーが17:00から23:00(ラストオーダー22:30)で、ジョイナスの定休日に準じています。
このフェアでは、日本酒とそれに合うおつまみを心ゆくまで楽しむことができます。予約は不要で、通りがかりの方もふらっと寄れる雰囲気。混雑時には、立ち飲み席も用意しているため、多くのお客様のご利用を歓迎しています。なお、商品は無くなり次第終了となりますので、お早めの訪問がおすすめです。
まとめ
2026年初頭に開催される「宮崎酒造店フェア」は、あなたの日本酒に対する理解を深める素晴らしい機会です。この機会にぜひ、宮崎酒造店の伝統と現代が息づく日本酒を堪能し、特別な体験をお楽しみください。