エンタメパン屋「小麦の奴隷」が新たな挑戦を開始!
北海道大樹町の町おこしを成功させた「小麦の奴隷」が、2026年5月1日から100日間限定で新業態「ピザの奴隷」を展開します。これは、今後の方向性を大きく変える挑戦であり、全国的なヒットを目指す意欲的なプロジェクトです。
新業態「ピザの奴隷」
「ピザの奴隷」では、サックサクのパイ生地に多彩な具材を乗せ、注文ごとに焼き上げた“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”を提供します。サイズは約13cmで、軽食や酒のお供にぴったりの一枚です。提供されるのは全4種で、目標は100日間で5,000枚の販売。達成できなければ即撤退という厳しい基準が設けられています。これは、町の人口に相当する枚数で、地域活性を図る狙いがあります。
成功の歴史
「小麦の奴隷」は、オンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)から誕生したエンタメパン屋です。開業からわずか数ヶ月で看板商品「ザックザクカレーパン」を1万個販売し、累計販売数は600万個に達します。この背景には地方モデルの成功があり、同ブランドの強みを活かした販売方法が評価されています。
新たな業態に込められた期待は大きく、「ピザの奴隷」はその成功を更に続けるための重要なステップと言えるでしょう。
こだわりのピザメニュー
「ピザの奴隷」では、ピザ生地に2段階焼きでサクサクの食感を実現し、焼き上がりはフレッシュな香り漂う一品に仕上げています。各種ピザは以下の通りです:
1.
NYマルゲリータ(700円):特製トマトソースにモッツァレラ、バジルソースをトッピングしたクラシックな一枚。
2.
ほろほろ肉塊BBQ(1,500円):贅沢にプルドポークを使用した、酒によく合う濃厚なピザ。
3.
半田ファームのクワトロ(1,100円):4種のチーズを巧みに組み合わせ、ハチミツが甘みを引き立てます。
4.
十勝マッシュクリーム(1,200円):特製クリームソースとマッシュの組み合わせが特徴的な一品。
各ピザは自家製レモネードとセットで楽しむこともでき、コンプリートBOX(4,900円)ではお得に味わうことが可能です。
グランドオープン記念キャンペーン
5月のグランドオープンに合わせ、ピザを1枚以上購入の方に自家製レモネードをプレゼントするキャンペーンも実施します。合言葉を使うことで、楽しさが倍増します!
店舗情報
「ピザの奴隷」は2026年5月1日から8月8日までの間、大樹町にて営業します。通常メニューは提供せず、100日間に全力を尽くします。目標達成のその先には、更なる成長と展開が待っていることでしょう。成功の行く先を見届けたいですね。