アール・エフ・ヤマカワ、64年の進化を象徴する新ロゴの誕生
三重県津市に本社を置くアール・エフ・ヤマカワ株式会社は、2026年1月13日に新たなコーポレートロゴを導入することを発表しました。この変更は、創業から64年という歴史を踏まえ、ビジュアルアイデンティティ(VI)の刷新に伴い実施されます。会社は「“デザインする”ことで、笑顔で暮らし、学び、働ける『場』を創る。」という新しい企業理念を掲げ、持続可能な成長に向けた新たな一歩を踏み出しています。
コーポレートアイデンティティの変革
アール・エフ・ヤマカワは、2024年にコーポレートアイデンティティを見直しました。この新しい理念のもと、会社は事業の深化や拡大を目指し、リブランディングを進める決断を下しました。これにより、顧客との関係や社会の変化に対応しながら、デザインを通じて「場」を創る役割を強化していく考えです。
新ロゴのシンボルとは
新コーポレートロゴのデザインには特別な意味が込められています。シンボルマークは三つの面で構築され、これは家具や空間の本質を映し出すものです。このマークは「笑顔で暮らし、学び、働ける場」を創造するという理念を具現化しており、新たな出会いや可能性の象徴でもあります。中でも、ハニカムの六角形は、古くからの企業のアイデンティティを受け継ぎつつ次世代への架け橋となる意図が込められています。
代表からの思い
アール・エフ・ヤマカワの代表取締役社長、木村奬氏は、長年愛されてきたビジュアルアイデンティティを見直す重要性を強調しています。「これまでのロゴは、私たちが築いてきた信頼と実績の証です。しかし、働き方や空間の在り方が日々進化している中、私たちも新たな挑戦を続けなければなりません」と述べています。新しいロゴには、未来に向けた強い意志と共に、品質と誠実さを大事にしたいという願いも表れています。
アール・エフ・ヤマカワの未来
アール・エフ・ヤマカワは、オフィス家具の製造と販売を中心に、多様な商品を提供しています。2024年度には「design for well-being」というスローガンを掲げ、笑顔あふれる未来を目指す企業理念を定めました。「ちょうどいい」家具や空間を通じて、全てのステークホルダーの笑顔に貢献することを目指し、今後も挑戦を続けます。
公式ウェブサイトではさらなる詳細情報が提供されており、製品やサービスに興味のある方はぜひ訪れてみてください。アール・エフ・ヤマカワは、これからも変化を恐れず、進化を続ける姿勢を貫いていきます。これからの新しいロゴと共に、さらなる成長を期待しましょう。