新サービスRe:DX
2026-03-05 12:43:46

APTが発表!自動倉庫リニューアル専門サービス『Re:DX』

APTが自動倉庫リニューアル専門サービス『Re:DX』をスタート



近年、自動倉庫や物流システムのテクノロジーの進化が進んでいますが、自動倉庫のリニューアルに関する新たな形態が必要とされています。そんな中、千葉県千葉市に本社を構える株式会社APTが、従来の全交換に代わる革新的なアプローチをもたらすサービス『Re:DX』を正式にローンチしました。このサービスは、自動倉庫設備のリニューアルや延命に特化したもので、企業の物流現場に対する新しい選択肢を提供します。

1. 自動倉庫の更新が迫られる理由


さまざまな企業が自動倉庫の設備更新時期を迎えており、部品供給終了(EOL)の問題から、既存のメーカーから高額な「システム全体の入れ替え」の提案が相次いでいます。このような提案は、企業のキャッシュフローに悪影響を及ぼすことが多く、過剰投資の原因となっています。加えて、見積りの内容が明確でなく比較が難しい、異なるメーカーの設備の混在などの問題も多く指摘されています。

2. 「Re:DX」が提供する選択肢


APTは特定のメーカーに依存しない独立系のエンジニアリング集団です。『Re:DX』は、既存設備の中で真に必要な更新だけを見定め、コストを抑えながらも価値を最大限に引き出すアプローチを採用しています。

特徴その1: 正確な診断

設備の状態をコンポーネント単位で精密に診断し、どれだけの部分が未だ使用可能かを数値化。これにより、延命可能な部品を特定し、効率的に運用することができます。

特徴その2: メーカー依存からの脱却

独自の制御技術を駆使し、特定メーカーの部品を汎用パーツに置き換えることで、将来の拡張性や他社製WMSとの連携にも柔軟に対応。これにより、顧客は長期的な視点でコストを抑えつつ、機器のアップデートが可能となります。

特徴その3: 投資の最適化

中枢部分のみを更新することにより、新しい設備導入コストに比べ1/5から1/10程度の投資で延命を実現します。この仕組みにより、工期を短縮しながらも業務を止めずに更新作業を行うことができ、操業への影響を最小限に抑えることができます。

3. 顧客の声


実際に以下のような問題を抱える多くの企業がサービスに期待を寄せています。
  • - メーカーから全交換を提案されたがコストが高すぎる
  • - まだ使える設備を強引に更新させられている
  • - 複数のメーカーが混在し、誰に相談すれば良いか分からない
  • - 最新の物流DX対応の高効率な環境を求めたい

APTの担当者は、「常識に縛られることなく、本当に必要な部分だけを更新する選択肢を提供することで、日本の物流現場がフレキシブルに生まれ変わる手助けをしたい」とコメントしています。

4. 株式会社APTについて


APTは最先端の物流自動化ソリューションを提供する企業であり、自動倉庫システムの構築からソフトウェア開発、物流コンサルティングまで一貫して手がけています。企業の効率的な物流インフラ構築を後押しし、常に進化を続ける業界のニーズに応えています。

本件に関してのお問い合わせは、以下までどうぞ。
  • - 社名: 株式会社APT
  • - 所在地: 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン B棟 22階
  • - 代表:井上 良太
  • - お問い合わせ電話: 043-350-0581
  • - メール: [email protected]


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社APT
住所
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンB棟22階
電話番号
043-350-0581

関連リンク

サードペディア百科事典: 千葉県 千葉市 APT 自動倉庫 Re:DX

Wiki3: 千葉県 千葉市 APT 自動倉庫 Re:DX

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。