春の味覚を楽しむ、如水庵の40周年いちご大福
福岡県古賀市の老舗和菓子店「筑紫菓匠 如水庵」が、ホワイトデーの贈り物にぴったりな「いちご大福」を2026年の3月まで販売します。この商品は、昭和61年に社長の祖母フミエさんが発想したもので、白あんで包むことでいちごの風味を引き立てる独自のスタイルが特徴です。
いちごの特別感
春が訪れると、旬のいちごが恋しくなります。新鮮ないちごを使用した如水庵のいちご大福は、その時期で一番おいしいものを厳選して届けています。具体的には、現在「さちのか」や「ゆめのか」といった九州産のいちごを使用。みずみずしい酸味と上品な甘さの白あんと、やわらかいお餅のハーモニーが、日常の贈り物としてだけでなく、特別な日のお返しにもぴったりです。
このいちご大福は、春の訪れを感じさせる一品で、まさに感謝の気持ちを伝えるホワイトデーにふさわしい選択。
商品情報
- - 商品名: いちご大福
- - 販売期間: 2026年1月7日〜3月末まで
- - 価格:
- 1個: 324円(税込)
- 4個入: 1,340円(税込)
- 6個入: 1,988円(税込)
- 10個入: 3,294円(税込)
なお、公式オンラインショップでは4個入、6個入、10個入が購入可能です。
如水庵の歴史
如水庵は、古くから博多の地で和菓子を提供してきた名店です。「おいしさひとすじ、健康に良いお菓子を」という理念を持ち、代表銘菓の「筑紫もち」をはじめ、季節ごとの美味しいお菓子を提供しています。
その美味しさは、博多の風土を背景にしたもの。和菓子を通じて、博多の文化と歴史を感じることができます。
まとめ
春の訪れを感じるこの時期、如水庵のいちご大福を大切な人に贈ることで、心温まるお返しを演出できます。40年の歴史を持つこの和菓子は、贈る人の気持ちをしっかりと伝えてくれることでしょう。ホワイトデーに、和の文化を感じさせる特別なギフトとして選んでみてはいかがでしょうか。