Azumi Setoda新食体験
2026-04-01 15:54:01

新ヘッドシェフ誕生!Azumi Setodaが提供する新しい食体験

Azumi Setodaが新たな食体験を提供



広島県尾道市にある「Azumi Setoda」が、2026年4月1日より新しいヘッドシェフを迎え、リニューアルしたディナーコースを展開します。この宿は、伝統と現代の美意識を融合させた空間として評判です。新たなヘッドシェフ青木一誠氏は、イタリア料理の技を生かしながら、瀬戸内の旬の食材を引き立てる料理の提供を目指します。

瀬戸田の歴史を感じる



「Azumi Setoda」の新しいコースは、瀬戸田の歴史や風土にインスピレーションを得たものです。かつてこの地域には「潮待ち」と呼ばれる独特の文化がありました。潮の流れを待ちながら人々が集まり、情報や物が行き交った場所。それが今も流れる新しい食体験へとつながっています。

新コースでは、瀬戸内海の新鮮な魚介類や、山の恵みである季節の野菜、柑橘を中心に、多様な技法を駆使して展開していきます。また、青木シェフとフレンチ出身のスーシェフが協力し、それぞれの経験をもとに、料理に新しいアプローチを加えていきます。

多様な技法と地域の食材



青木シェフは、北イタリアのピエモンテ州トリノでの経験を生かし、地域の食材を大切にしながら、和の要素も取り入れた独自の料理スタイルを展開します。料理ごとに異なるアプローチを採用しつつ、流れるようなコースのリズムを作り出します。これにより、一皿一皿が引き立ちながらも、全体としての調和を保つ高い完成度を実現します。

料理の器も重要なポイントです。堀内家に受け継がれた特別な器で提供されるため、料理と器のハーモニーを楽しむことができます。この器もまた、地域の記憶を伝える一部として、食文化に深みを加えています。

シグネチャーディッシュの紹介



新コースのシグネチャーディッシュ「菜園 / Garden」は、青木シェフの料理観を色濃く反映した一品です。野菜を中心としたこの料理は、地元の旬の食材を最大限に活かし、時には和だしを加えることで深い味わいを実現しています。本当に旬の美味しさを感じながら、地域の恵みを余すことなく体験できるでしょう。

Azumi Setodaについて



「Azumi Setoda」は、瀬戸内海に浮かぶ生口島に位置し、2021年に開業しました。日本の伝統的な宿の形を現代的に再解釈し、歴史的価値のある建物を丁寧に修復した空間で、ゲストは心地よい時間を過ごすことができます。また、この宿では地域の文化やコミュニティとの関わりを重視し、持続可能な形でその魅力を発信しています。

この流れるような潮のように、何度訪れても新しい発見を提供してくれる「Azumi Setoda」で、ぜひ新たな食の体験をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社 Azumi Japan
住所
京都府京都市中京区押小路上金吹465番地
電話番号

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