無料ウェビナー「電気料金はどこまで上がるのか?」のご案内
法人向けに電力調達支援を行う
株式会社日本電力調達ソリューションが、2026年4月9日(木)と10日(金)に、
無料ウェビナー「電気料金はどこまで上がるのか?」を開催します。
開催情報
- 2026年4月9日(木) 17:30〜18:00
- 2026年4月10日(金) 12:15〜12:45
- - 形式:オンライン(Zoom等)
- - 参加費:無料
- - 対象:法人の電力契約ご担当者様
参加を希望される方は、事前に
こちらの申込フォームからご登録をお願いいたします。お申込みいただいた方には、開催当日にZoom参加用のURLをお知らせします。
エネルギー市場の現状
最近の中東情勢の緊迫化により、原油価格が再び110ドル台を超え、エネルギー市場に大きな影響を与えています。この原油価格の動きは、電力価格とも密接な関係があり、最近のエネルギー価格の上昇は電力価格にも波及する可能性があります。特に、電力価格は燃料価格の影響を強く受け、現在のエネルギー市場の変化は、2022年の価格高騰局面を彷彿とさせます。
今後の電力市場を取り巻く状況として、次のような変化が見られます:
- - 電力スポット価格:20円/kWh前後で上昇し、一部の時間帯では40円/kWhを超える。
- - 電力先物価格:高止まりが続いている。
- - 新規受付停止:電力会社における新規受付の停止が進む。
これにより、電力市場は「価格の問題」から「契約できるかどうか」という調達環境の問題にシフトしています。加えて、電気料金を左右する燃料費等調整額も、時間差を伴う仕組みであるため、電気料金が安定している時期でも、今後の価格上昇の影響が遅れて現れる可能性があります。
ウェビナー内容
本ウェビナーでは、以下の事項について深掘りしていきます:
- - 中東情勢:輸送リスクから供給リスクへの変化
- - 価格関係性:原油、LNG、電力価格の関係性
- - 市場動向:電力スポット価格及び先物価格の最新情報
- - 市場構造:新規受付停止が意味する変化
- - 電気料金の仕組み:市場連動型と燃料費調整型の違い
- - タイムラグ:燃料費調整額が上昇する仕組み
- - 価格シナリオ:今後の電力価格予測
- - 契約見直し:タイミングと考え方
- - コスト対策:企業における電力コスト対策と予算策定のポイント
このウェビナーは、単なる市場解説にとどまらず、企業の意思決定に役立つ「実務視点」での情報提供を目的としています。電力価格の上昇に不安を感じる企業様や、契約更新を控えている担当者様にとって重要な判断材料となる内容です。
登壇者について
ウェビナーには、株式会社日本電力調達ソリューションの代表取締役社長である
高橋優人氏が登壇します。高橋氏は、九州電力にて法人営業やガス営業を担当し、その後エネルギーベンチャーを経て、2024年4月に同社に参画しました。彼はJ-REITや外資系ファンドに対する電気代削減支援の実績が多数あります。
会社概要
- - 会社名:株式会社日本電力調達ソリューション
- - 代表者:代表取締役社長 高橋優人
- - 所在地:東京都港区新橋3-9-10 2階
- - 資本金:9,000,000円
- - 事業内容:電力調達コンサルティング、再エネ調達支援、電気料金予算作成支援、電力会社切替サポート
- - URL:https://jepsolution.jp/
企業の電力コスト管理における知識を深めるため、この機会をお見逃しなくご活用ください。