本仕込の日の魅力
2026-04-28 13:06:17

愛され続けて33年!フジパン『本仕込の日』の魅力を探る

愛され続けて33年!『本仕込』の魅力



5月1日は、フジパン株式会社が誇る食パンブランド『本仕込』の記念日です。この日は1993年に『本仕込』が初めて発売された日として、2021年より『本仕込の日』として制定されました。33年間、愛され続けている理由は何か、その魅力を掘り下げてみましょう。

開発の背景



1990年代初頭、ふんわりと柔らかい食感がトレンドでした。しかし、フジパンは、単なる流行に流されることなく、本当に美味しいパンを追求する姿勢を貫きました。そこで誕生した『本仕込』は、その名の通り、しっかりとした生地感と、もっちりとした食感が特長です。特に小麦の甘さを感じるこの食パンは、噛むほどにその美味しさが広がります。

お客様の喜びの声



『本仕込』を愛するお客様から寄せられた声によると、しっかりした生地感が特徴で、外はサクッと、中はもっちりとした食感が楽しめるとのこと。ある40代女性からは、「初めて食べた時の衝撃は忘れられません。今では本仕込が一番です」との嬉しい声が寄せられました。また、60代の女性は、「耳まで柔らかい、本当に美味しい」と絶賛。これらの声からも、多くの人々に愛されている理由が伺えます。

サステナビリティへの取り組み



33年もの長い間、美味しさを追求し続ける『本仕込』は、環境への配慮も大切にしています。2023年7月から、パッケージのプラスチック使用量を削減し、CO2排出量も約6.67%削減することに成功しました。また、バイオマスインキや、バイオマス原料を利用した包材の採用も始めています。

さらに、『本仕込』では国産小麦を使用し、国内の自給率向上にも貢献しながら、RSPO認証を受けたパーム油を使用しています。これにより環境や生物多様性を考慮した製品作りが進められています。

SNSキャンペーンのお知らせ



また、フジパンでは『本仕込あるあるキャンペーン』を開催中です。あなたの『本仕込』にまつわるエピソードを投稿し、3斤の本仕込が当たるチャンスをゲットしましょう!詳しい参加方法はフジパンの公式SNSをチェックしてください。

フジパン株式会社の新たな挑戦



フジパンの代表者、安田智彦氏のもと、会社設立から今に至るまで、パンや和洋菓子の製造・販売を展開しています。公式ホームページやSNSでも新情報が発信されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。

本仕込の日をきっかけに、フジパンの魅力や味わいを再確認し、持続可能な社会の実現への取り組みにも注目していきましょう。


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会社情報

会社名
フジパン株式会社
住所
愛知県名古屋市瑞穂区松園町1-50
電話番号

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