フロレンティン・ホフマンのアートに触発されたケーキ登場
大阪市中央区に位置する
ホテルロイヤルクラシック大阪では、現代アートを融合した体験を提供しています。このホテルの魅力の一つは、フロントロビーに展示されているオランダのアーティスト、
フロレンティン・ホフマンによる動物シリーズのアート作品です。ホフマン氏は、特に「ラバー・ダック」で知られ、世界中で評価を受けているアーティストです。そのロビーに展示された作品は、訪れるゲストに穏やかな雰囲気を与え、アートに触れる機会を提供しています。
新たに、ホフマン氏の作品「黄色いカバ」にインスパイアされたオリジナルケーキ、「
ヒポポテムズ・ショート」が登場したことをお知らせします。若手女性パティシエによって試行錯誤の末に完成したこのケーキは、アートと本格スイーツとしての両立を目指し、美味しさと見た目の楽しさを兼ね備えています。
ケーキの特徴
このケーキの上段には、爽やかな香りが広がるマンダリンオレンジのムースが彩りを添え、さらにつぶらな瞳は繊細なホワイトチョコレートで表現されています。そして土台部分は、なめらかな口どけのレアチーズムースが使用され、中心にはアニスのスパイス感を引き立てるマンゴーのコンフィチュールが隠されています。
底面は香ばしいピスタチオの生地で、周囲にはラズベリーのロイヤルティーヌが散りばめられ、食感のアクセントを楽しむことができます。このケーキは、柑橘系の爽快感、トロピカルフルーツの華やかさ、ナッツのコクが重なり合い、五感で堪能できる一品です。
期間限定での販売
「ヒポポテムズ・ショート」は、現在好評につき、
2026年6月30日までの期間限定で、ホテル内のカフェラウンジ「
コアガリ」にて販売されています。提供時間は、10:00から21:00まで(ラストオーダーは20:30)で、店内利用は800円、テイクアウトは700円(税込)です。インスタ映え間違いなしのこのアートケーキを、ぜひご賞味ください。
アートとの融合を目指して
ホテルロイヤルクラシック大阪は、「泊まる・食べる・観る」という体験を一体化させた進化したホテルを目指しています。今後も、館内のアートをテーマにした新たな企画を続け、ゲストの心に残る思い出を提供していくことでしょう。
アートに触れながら、素敵なスイーツを楽しむ贅沢な時間をお過ごしいただけます。フロレンティン・ホフマン氏の作品の美しさと、シェフが心を込めて作り上げたケーキに魅了されることでしょう。
ホテル情報
- - 住所: 大阪市中央区難波4-3-3
- - 客室数: 150室
- - レストラン&バー: 5店(テナント1店含む)
- - 宴会場: 12室
この地でアートと美食が融合した体験をご堪能しに、ぜひお越しください。