ビッグウェーブ・カンパニーへの新たな一歩
神奈川県横浜市に本社を置くEdgeGrowth合同会社が、2026年2月27日をもって社名を「ビッグウェーブ・カンパニー株式会社(Bigwave & Co.)」に変更し、新たにリブランディングを行いました。この取り組みは、スタートアップ・成長企業の支援に力を入れている同社が、さらなる成長を目指すための重要なステップとなります。
リブランディングの背景
近年の労働人口の減少やミドルマネジメント層の不足、AI技術の進展は、ビジネス環境に大きな変化をもたらしています。このような背景から、ビッグウェーブ・カンパニーは、これまでの知見を生かしつつ、業務領域を広げていく方針を採っています。社名変更は、その象徴とも言えるものであり、より強力なガバナンス体制を整備することも目的としています。
Bigwave & Co. の成り立ちと展望
Bigwave & Co.は、スタートアップ企業の成長を支援するため、事業戦略、人材育成、マーケティング、新規事業の開発など、幅広い分野での支援を行っています。創業以来、10社以上の企業に対するパートナーシップを築き、その成長をサポートしてきました。今後は、人材や旅など新たな領域にも踏み込み、さまざまなサービスを提供することを目指しています。
新しいMissionとVision
リブランディングに伴い、新たな使命とビジョンが発表されました。Mission(使命)は「人と未知をつなぎ、成長と変革のうねりを起こす」となり、人の可能性を引き出すことに重きを置いています。また、Vision(未来像)は「境界を超えた挑戦を生み出し、時代を動かす未来」と定義されています。このビジョンを基に、同社は時代の変化に柔軟に対応し、さまざまな挑戦を実現していく姿勢を示しています。
社名の由来とロゴデザイン
新しい社名には、故郷である「大波」とのつながりを持つ意味が込められています。ロゴデザインは、常に波を起こし続けるという願いを象徴しており、また人と人のつながりを重視したデザインになっています。書体には「Futura」を使用し、未来に向かう姿勢が表現されているのも特徴です。
実現したい事業の幅
ビッグウェーブ・カンパニーは、今後の展開として、採用やパートナーシップ募集の強化、新しいサービスの立ち上げを計画しています。大波周一代表取締役は、「人の可能性はこれまで以上に解き放たれる」と語り、挑戦することの重要性を強調します。AIやテクノロジーが進化する中で、同社は新たなスタンダードを創り出し、未来の構築に寄与することを目指しています。
最後に
ビッグウェーブ・カンパニーの新たな挑戦は、スタートアップ支援の枠を超えて、さまざまな領域での成長を目指します。人と未知をつなぎ、新たな成長の波を起こす彼らの姿から、今後も目が離せません。