ROBOPROファンドの快進撃
2026-04-01 19:58:18

FOLIOのROBOPROファンドが資金流入で4か月連続第1位を達成

FOLIOのROBOPROファンドが資金流入で4か月連続第1位を達成



株式会社FOLIOホールディングスの子会社、株式会社FOLIOが提供する「ROBOPROファンド」が、2026年3月の月間資金流入額で373.2億円を記録し、バランス型ファンドカテゴリーにおいて第1位を獲得しました。この結果は、2025年12月以来、実に4か月連続での首位奪取となります。

FOLIOの「ROBOPRO」は、2019年からの人工知能(AI)を駆使した投資運用戦略を基盤にしています。この投資ファンドはAIを利用して市場の動向を予測し、ダイナミックに資産配分を調整します。これは市場が変化する中で、投資家にとって安定した成果を確保する手助けとなる仕組みです。2026年3月31日時点での「ROBOPROファンド」の純資産総額は3,428億円に達し、基準価額は14,384円を記録しました。これは分配金の上昇を反映した結果で、投資家からの信頼を象徴しています。

さらに、このファンドは取り扱い販売会社の拡大にも成功しており、2026年4月1日現在、22社の証券会社と19行の銀行で取り扱われています。また、良好なパフォーマンスがもたらされた背景には、様々な金融機関での販売ランキング上位入賞が影響しています。そのため「ROBOPROファンド」の資金流入は、着実に増加しています。

振り返ると、2025年には類似のバランス型ファンドにおいて、月間資金流入額の首位を通算6回も達成しており、これは本ファンドの人気を証明しています。これからもFOLIOは、AIを活用した資産運用の革新を追求し続けるでしょう。AI投資のノウハウは、SBIラップや地方銀行のAI投資サービスなど、他の投資信託にも展開されています。特に、FOLIOの技術は複数の運用サービスに応用されており、急速に進化していることがわかります。

今後もFOLIOは「明日の金融をデザインする。」という理念のもと、顧客のニーズに応えた革新的な金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に寄与することを目指しています。FOLIOホールディングスは、SBIホールディングスのグループ会社としても知られており、金融業界における信頼性は高まる一方です。その結果、投資市場での存在感はますます強まり、投資家へ向けたサポートを行っています。これからのFOLIOの動向に注目です。



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会社情報

会社名
株式会社FOLIOホールディングス
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号

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