銀座アスターが創業100周年を記念した特別おせち料理を販売
銀座アスター食品株式会社は、2026年の創業100周年を迎えるにあたり、2027年の新春を祝う特別なおせち料理の予約販売を2023年9月1日から開始しました。1926年の設立以来、同社は日本人の味覚に寄り添った「和の中華」を継承し、特におせち料理には高い評価が寄せられています。
銀座アスターのおせち料理の歴史
銀座アスターのおせち料理は1965年に商品化され、この60年以上の歴史の中で多くのファンを惹きつけてきました。創業者である矢谷彦七は、お客様からの要望に応じて、中国料理の調理法を生かしつつ、冷めても美味しく味わえるおせち料理を開発しました。その結果、毎年多くの予約が入る人気の一品となっています。
例えば、ことし2027年のラインナップには、創業100年を祝う「万寿」が172,800円(税込、送料込)で登場。約3〜5人分、数量限定50台という超限定の豪華なおせちです。特に「毛鹿鮫の尾びれの姿煮込み」や「吉浜産干し鮑の姿煮込み」は特に注目されており、これらの素材や技術、歴史を一つとして形にしています。
2027年の名菜おせち料理ラインナップ
約3〜5人前・全34品
冷めても美味しい特別なおせち料理。たくさんの厳選食材を使用した贅沢なメニューが特徴です。
約2〜4人前・全27品
万寿のお料理を織り交ぜて、より多くの家庭に楽しんでもらえるおせちです。
3名様用・全20品
幅広い世代が楽しめる定番のおせち。多彩な中華料理が詰まっています。
それぞれの重には、個性豊かな料理が満載で、世代を超えて楽しめる内容となっています。
予約方法
予約は9月1日から開始しており、インターネットや店舗、百貨店にて受け付けています。毎年売り切れが続出する人気ですので、予約はお早めに。
銀座アスターは、1926年の創業以来、中国料理の専門店として日本の食文化に多大な影響を与えてきました。31店舗のレストランと17店舗のデリカショップを展開し、訪れる人々に本物の中国料理を提供し続けています。創業100周年という特別な年、是非、銀座アスターのおせち料理で新春をお祝いしてみてはいかがでしょうか。
銀座アスターのHPはこちら。