ポケトークのAI同時通訳が「SoftBank World 2026」に採用
ポケトーク株式会社(東京都中央区)は、ソフトバンク株式会社主催の「SoftBank World 2026」において、自社のAI同時通訳ソリューションである「ポケトーク カンファレンス」が使われることを発表しました。このイベントは、2026年7月14日に開催され、業界の未来を切り開くためのさまざまな講演や展示が行われます。
多言語対応の重要性
「SoftBank World 2026」のテーマは「- AX for Japan -未来をつくる力が、ひとつになる場所。」です。このイベントでは、特別講演や基調講演、AIソリューションに関する展示などが予定されています。その中で、ポケトーク カンファレンスは、リアルタイムで翻訳を提供し、参加者が自分の理解しやすい言語で内容を把握できるようサポートします。
この取り組みは、多言語対応の利便性にとどまらず、国内外の技術や知見が交わる貴重な機会となります。AI同時通訳を利用することで、参加者は各自の言語で講演を理解し、より深い議論が促進されるでしょう。
昨年の成功を受けて
ポケトーク カンファレンスは、前年の「SoftBank World 2025」にも参加し、特別講演での英日同時通訳として活躍しました。今年も複数の講演でその機能が活用される見込みです。前年の評判を受け、再び多言語での情報提供を強化し、参加者へのサービス向上に寄与します。
ポケトークのビジョン
ポケトーク株式会社は「言葉の壁をなくす」を企業ミッションとして掲げています。私たちは、人と人が母国語のまま対話し、相互理解を深められる世界を目指しています。このため、ポケトークシリーズを世界中で提供しており、言語による制約を感じることなく、多様なコミュニケーションを実現するための努力を続けています。
今後も、私たちは企業や個人が言語の違いを超えたコミュニケーションを行えるよう、幅広いサポートを行っていく予定です。ポケトークの導入により、多様な言語が自在に交わる環境が整うことを期待しています。
以下は「SoftBank World 2026」の開催概要です:
また、ポケトーク カンファレンスに関する情報は以下のリンクからもご確認いただけます:
まとめ
ポケトークの同時通訳技術は、今後ますます重要性を増すでしょう。企業においても国境を越えたコミュニケーションは不可欠であり、ポケトークがその役割を果たすことが期待されています。この進化した通訳機能を活用することで、ビジネスの可能性はさらに広がると考えられます。