スクーの地域開業イベントが東京と福岡で開催
スクーは、インターネットを通じた学びや教育を通じ、社会に変革をもたらす取り組みを行う株式会社です。このたび、地域に根差した店舗の開業をテーマとしたイベントを、2026年2月26日に東京、3月3日に福岡の2箇所で開催します。イベントでは、実際に飲食や宿泊、小売などの分野で店舗を立ち上げた実践者を招き、彼らの貴重な経験と知見をシェアします。
開催の背景
近年、東京一極集中や少子化に伴う人口減少が進む中で、各地域の魅力を向上させ、経済を持続可能にすることが急務となっています。スクーは2015年から地域創生事業を展開し、移住転職コミュニティ「LoLLL(ロール)」や地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh(スクー メッシュ)」を新たに始めるなど、地域活性化に重点を置いて活動しています。
地域の個人店が持つ重要性は、単なる経済活動にとどまらず、地域の日常や文化を形作っている点でも見逃せません。店舗が新たに生まれ、地域に根付くことで、その地域独特の魅力を育むことができます。今回のイベントも、地域での開業に興味のある方々にとって、具体的な一歩を踏み出すための有意義な場となるでしょう。
イベント概要
東京
- - 日時:2026年2月26日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)
- - 会場:小杉湯となり(杉並区高円寺北3丁目32-16-2)
- - 申し込み期限:2月26日(木)18:00まで
- - 定員:先着25名
福岡
- - 日時:2026年3月3日(火)19:00~21:00(18:45受付開始)
- - 会場:Fukuoka Growth Next(福岡市中央区大名2丁目6-11)
- - 申し込み期限:3月3日(火)18:00まで
- - 定員:先着25名
プログラム(予定)
東京
- 登壇者それぞれの「開業のはじめの一歩」
- 新たにローカルで開業する人に必要なもの
- 地域の場づくりでの失敗談
- 開業に関するお金と集客のリアル
- 軽食を囲みながら質問や相談にお応えします。
福岡
- 開業地としての福岡の魅力
- 新たにローカルで開業するためのヒント
- 同じく、軽食を囲みながらの質疑応答。
登壇者のご紹介
東京と福岡では、地域での開業に成功している実践者が登壇します。彼らは、各々の経験やノウハウを提供し、参加者の視野を広げてくれることでしょう。
- - 東京方面の登壇者には、建築家として活動し、地域の文化を大切にした事業を展開する加藤優一さんや、HAGISOの代表である宮崎晃吉さんがいます。
- - 福岡方面の登壇者には、地域文化商社を設立し、多様な事業を展開している白水高広さんが登壇します。
参加をおすすめする方々
このイベントは、地域での開業や独立を目指す方、自身の事業立ち上げに漠然と興味を抱く方、そして実践者と直接話をし、リアルな経験を聞きたい方に特におすすめです。
スクーの活動について
スクーは、「世の中から卒業をなくす」ことをミッションに掲げ、教育を通じた社会変革を目指しています。オンラインでの生放送授業を展開し、多くの学びを提供することで、参加者の成長をサポートします。
興味のある方は、ぜひお申し込みの上、地域での開業の知識を深める貴重な機会を逃さないでください!