経営者必見!バラバラな組織を一つにする思考の技を学ぶ特別塾
株式会社イマジナが主催する特別経営塾が、2026年2月14日(土)に山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA)で開催されます。この塾は、組織の一体感に悩む経営者を支援するために設立され、経営者が「想定力」と「問い」の重要性を理解することを目的としています。
今、なぜ「経営者の思考」が求められるのか?
昨今、採用難や離職率の高まりが企業に大きな影響を及ぼしています。多くの経営者は、組織のまとまりを欠いていると感じ、小手先のテクニックに頼る傾向があります。しかし、問題解決の本質は経営者自身の思考を更新することにあります。関野吉記氏は、15歳で渡米し、ニューヨークで起業した経験を活かし、インナーブランディングの概念を日本に取り入れました。彼の指導のもと、実際に3,000社の成長をサポートしたデータが示す通り、組織の結束を高めるために必要なのは、人間の「弱さ」や偏見を理解する「想定力」と、本質に迫る「問い」の技術です。
特別経営塾で学べる3つの核心
本経営塾では、知識の受け売りではなく、実践に直結したメソッドを深く掘り下げていきます。以下の三つの核心が特に注目されます。
1.
本音を掴む問いの技術
相手の心の奥深くにある本音を引き出し、コミュニケーションの理解度を飛躍的に高める対話術を学びます。
2.
先読みの想定力
行動経済学を基に、社員や顧客の反応を見越して、先手を打つための設計術が伝授されます。
3.
誇りを育てる仕組み
自社の「大義」を社員が自分の事として受け止め、「この会社で働けて良かった」と感じられるようにする方法を探ります。
講師プロフィール:関野吉記氏
関野吉記氏は、株式会社イマジナの代表取締役社長であり、一般社団法人山梨イノベーションベース(YNIB)の副代表理事でもあります。若干26歳でニューヨークにイマジナを設立し、インナーブランディングや人的資本経営の先駆者として知られています。また、最新刊『共感価値の設計図』を含む著書は累計で60万部以上を販売し、地方から日本全体を元気にするための活動にも注力しています。
開催概要
- - 日時: 2026年2月14日(土)14:15-15:45
- - 会場: 山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA)
- - 主催: 一般社団法人山梨イノベーションベース(YNIB)
- - 申込方法: 専用フォームからお申し込み
株式会社イマジナについて
株式会社イマジナは、ニューヨークでの創業以来、20年以上にわたり「人材に投資することが当たり前になる社会の実現」に向けて、累計で3,000社以上の企業ブランディングを支援しています。理念の言語化や浸透、評価制度の構築などに一貫して取り組むその姿勢は高く評価されています。
本経営塾は、これからの経営に必要な思考法を身に付け、組織の結束を強化する絶好の機会です。興味のある方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。