セレブリックスとナレッジワークが共に拓く営業の未来
株式会社セレブリックス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:北川和毅)は、株式会社ナレッジワーク(本社:東京都港区、代表取締役CEO:麻野耕司)と手を組み、営業の変革を目指す共同事業を発表しました。このパートナーシップは、AI時代における営業の変革を加速するための新たな取り組みとして注目されています。
パートナーシップの背景と目的
近年、多くの企業が直面する課題の一つに、人材不足や働き方の多様化があります。特に営業分野において、即戦力となる人材の育成や、プロセスの効率化が求められています。セレブリックスは、営業担当者の能力向上には知識の習得だけでなく、実践に近い環境での反復練習と、的確なフィードバックが必須であると考えています。この考えに基づき、セレブリックスはナレッジワークと共に新たな営業育成プログラムを推進します。
新しい営業育成手法「ナレッジワークAI営業ロープレ」
今回の共同事業では、セレブリックスの28年におよぶ営業実践の知見を体系化した「コンサルティングセールスプロセス®」などのコンテンツIPと、ナレッジワークが持つAI技術を融合させます。その結果、「ナレッジワークAI営業ロープレ」というAIアバターを使った実践的な商談練習ツールが誕生しました。このツールは営業担当者がリアルな商談環境を模して練習でき、即時にフィードバックを受けることができるため、圧倒的な学習効果を期待できます。
未来目指す取り組み
今回の取り組みを通じて、れる両社はAIと人間が共存しながら営業成果を最大化する新たな育成モデルを模索します。ナレッジワークはAI技術を提供し、セレブリックスはその知見を生かしてAI活用をサポートすることで、企業の営業変革を加速させます。将来的には、セレブリックスの営業手法をアプリケーション化し、より多くの企業に届けるためのプラットフォームを構築する計画です。
特別セミナーの開催
新たなパートナーシップの発展にのっとり、特別セミナーの開催も予定しています。このセミナーでは、両社が目指すセールスの未来や、「ナレッジワークAI営業ロープレ」がもたらす価値について紹介されます。セミナーは2026年8月6日(木)にオンラインで開催され、参加費は無料です。詳しい情報は公式ウェブサイトを通じて確認できます。
最後にー両社のコメント
株式会社ナレッジワークの執行役員、架谷尚氏は、成功する営業を育成する上での実践的な練習の重要性を強調しています。一方、株式会社セレブリックスの今井晶也取締役は、AIが営業を補完し、より高品質なトレーニングを実現することへの期待を表明しています。両社の協力は、新しい営業のスタンダードを創り出す力になると確信しています。
株式会社セレブリックスは、お客様の成長のために様々なビジネスのプロセスを変革するサービスを提供しています。約1,400社以上の企業に対して、営業、販売、採用など多岐にわたる支援を行ってきました。このたびのパートナーシップにより、営業の未来を革新するさらなる展開が期待されます。