脱炭素投資を後押しする三菱HCキャピタルとひろぎんリースの新協定
脱炭素投資を後押しする三菱HCキャピタルとひろぎんリースの連携協定
三菱HCキャピタル株式会社とひろぎんリース株式会社は、脱炭素の推進を目的とした連携協定を結びました。この協定により、三菱HCキャピタルが提供する「GX Assessment Lease」を通じて、環境改善効果を発揮する特定の設備を対象としたリースおよび割賦取引が支援されます。
GX Assessment Leaseとは?
GX Assessment Leaseは、低炭素設備の証明を行い、その導入を促進するためのサービスです。すでに、本商品は2025年までに899件、約310億円の契約実績を誇ります。三菱HCキャピタルは、これを通じてより多くの地域リース会社との連携を進め、脱炭素化の普及に努めています。
地域に根差した環境課題解決
ひろぎんリースは、地域の課題解決に向けた取り組みを強化しており、特に広島県を中心とした周辺4県(岡山・山口・愛媛)で、自動車製造や造船業など、ものづくりが盛んな地域特性を生かした施策が求められています。これらの地域のカーボンニュートラル実現を目指し、ひろぎんリースは地域社会への貢献を重視しています。
脱炭素経営のサポート
この連携協定はさらに、お客様のSDGsおよび脱炭素への取り組みを支援するためのサービスラインナップの拡充を目指しています。三菱HCキャピタルは、中期経営計画において脱炭素ソリューションを組織の重要テーマに掲げ、CO2の可視化やカーボンクレジットの創出を通じた脱炭素ソリューションの提供にも力を入れています。
顧客と地域の未来を築く
将来的には、このGX Assessment Leaseを利用して他地域のリース会社との連携も強化し、さらに広範囲での脱炭素を支援する予定です。地域の企業に向けた低炭素設備の導入支援を通じ、中国・四国地方を中心に脱炭素経営の実現に貢献していく考えです。
結論
三菱HCキャピタルとひろぎんリースの協力は、単なるビジネスモデルの構築を超え、地域社会における持続可能な未来を築くための重要なステップといえます。これからの脱炭素化の流れにおいて、両社は間違いなく先導的な役割を果たしていくでしょう。
会社情報
- 会社名
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三菱HCキャピタル株式会社
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング
- 電話番号
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03-6865-3000