EY新日本が受賞
2026-04-17 14:46:25

EY新日本が「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」で優秀賞を獲得

EY新日本がキャリアオーナーシップ経営AWARD 2026で優秀賞を受賞



EY新日本有限責任監査法人(理事長:松村 洋季)は、最新の「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」において、大企業部門の優秀賞が贈られたことを発表しました。このアワードは、個人の自主的成長を重視し、それを基盤にした企業の持続的な価値向上を実現する「キャリアオーナーシップ経営」を推進する各企業の優れた取り組みを評価するものです。

この受賞は、EY新日本がプロフェッショナルひとりひとりのキャリア形成を積極的に支援し、主体的な成長を促す取り組みが、結果として監査品質や社会的な価値向上に繋がっていることを証明しています。EY新日本の理念は、各社員が自らのキャリアをオーナーシップを持って進めることにあります。多様な経験を積むことで専門性を高め、クライアントに対しても高い監査品質を提供することが期待されています。

企業活動が国際化し、またその内容が複雑化する中、会計業務に従事する公認会計士は、従来の会計知識に限らず、各業種に精通した専門知識やグローバルな視点、さらにはサステナビリティに関する知識が求められています。こうしたニーズを背景に、EY新日本ではプロフェッショナルがそれぞれのキャリアに対する責任を持つことができる環境を整備しています。

具体的には、従来の単一のキャリアパスに絞ることなく、スタッフが自らの興味に基づいて自律的にキャリアを追求できるフレームワークを導入しています。これにより、多様な価値観や働き方に対応したキャリアの実現が可能となり、企業内での人材の相互協力が促進されるのです。また、各分野の専門家がチームを組むことで、それぞれの案件に対して最適なリソースを提供し、監査の生産性と品質を向上させています。

今後もEY新日本は、日本でのプロフェッショナルファームとしての役割を果たしつつ、個人の成長と企業の持続的発展を同時に進める人的資本経営の強化に努めてまいります。このような積極的な取り組みは、業界における新たなスタンダードを築く一助となるでしょう。

詳細については、公式サイトおよびアワード専用ページをご覧ください。

また、EYはクライアントやメンバー、社会、地球のために、新たな価値創出を目指し、資本市場の信頼性向上に努めています。データ、AI、先進技術を用いてクライアントの未来を形作るためのサポートを行い、現在および未来の課題に対する解決策を探求しているのです。EYの活動範囲は、アシュアランス、コンサルティング、税務戦略やトランザクションまで多岐にわたり、150以上の国と地域でサービスを提供しています。

「All in to shape the future with confidence」をモットーに、EYはさらなる発展を目指します。


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