AI開発の裏側をリアルに学ぶウェビナー開催!
IT業界におけるAI技術の進化は、驚異的な速さで進んでいます。そんな潮流の中、AI関連プロジェクトが現場でどのように実践されているのか、多くのITエンジニアが関心を持っています。そこで、株式会社PE-BANKは2026年2月25日(水)に、オンラインウェビナー『AI開発の失敗と成功、商用化へのリアルなプロセスを公開』を開催します。このイベントは、PE-BANKが運営するITフリーランス向け福利厚生サービス「サポートプラス」が主催しており、今回で73回目の開催となります。
セミナーの詳細
このウェビナーでは、メタバース研究所のシニアリサーチエンジニアと社内AIコーディング委員会のリーダーによる、実際のAIプロジェクトに関する情報が提供されます。特に焦点を当てるのは、生成AIの急速な進化によって、半年前につくった社内ツールが瞬く間に陳腐化してしまうという、現場の生々しい実情です。このセミナーでは、
- 社内チャットボットの開発
- 新たなサービスへの移行
- 商用製品への研究プロジェクトの進行
といった事例を通じて、リアルな「現場の裏側」を共有します。
開催概要
- - 日時: 2026年2月25日(水)19:00~20:20
- - 会場: オンライン(参加URLはメールで通知)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 100名(先着順)
参加希望者は、公式ウェブサイトから事前に申し込む必要があります。申込締切は2026年2月25日の17時までとなっており、参加間に合うかどうか不安な方は早めの登録をおすすめします。
プログラム内容
- - 18:45~19:00: 受付開始
- - 19:00~19:05: 主催者挨拶、本日のテーマ説明
- - 19:05~20:00: AI開発の失敗と成功、商用化へのリアルなプロセスを公開
- - 20:00~20:15: 質疑応答
- - 20:15~20:20: 終了挨拶
当日のプログラム内容や時間配分は予告なく変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
講師陣の紹介
中地 功貴(なかじこうき)氏は、クラスター株式会社のソフトウェアエンジニアとして、VR技術の開発に従事しています。それまでに多くの成功事例を持ち、AI活用の推進にも深く関与しています。
Eliza(エライザ)氏は、シニアリサーチエンジニアとして、AI技術における革新をリードしており、リアルタイム技術や自動運転関連の研究にも携わってきた経歴があります。
その後の展開
また、IT業界に関心を持つ方には、来る6月13日(土)に開催される『ProTechOne(プロテックワン)2026』というイベントも要注目です。このイベントも、今後詳細が発表される予定です。ぜひ注目してみてください。
会社概要
株式会社PE-BANKはITフリーランスエンジニアのエージェント事業を行い、1989年から社会的地位向上を目指して活動してきました。社内の福利厚生サービスを通じて、多くのエンジニアをサポートし続けるこの企業は、革新をもたらす存在として知られています。