DATAZORAが発表する新たなAI機能「KIJI」について
2026年2月18日と19日の2日間、東京ビッグサイト南3・4ホールにて開催される「MSX 2026 第5回 マーケソリューション 比較・導入展」において、DATAZORA株式会社が独自のビッグデータとAI技術を駆使した新機能「KIJI」を初めて公開します。この新しいサービスは、企業の営業やマーケティング活動において、有効なデータに基づく意思決定を促進することを目的としています。
KIJIの特長
「KIJI」の特徴は、企業活動のシグナルを抽出し、それを利用して「今狙うべき企業」を特定できる点です。営業担当者やマーケティング担当者が必要とする情報をAIが迅速に処理し、必要な企業を的確に把握することができます。以下にKIJIを活用すると特に効果的なユーザー群を紹介します。
営業・マーケティング担当者にとっての利点
- - 営業担当者: 特定のシグナルに基づいて活動する企業を狙い、より効率的な営業を実現。
- - 営業マネージャー: 属人化を排し、再現性のある新規開拓を狙うためのデータを提供。
- - マーケティング担当者: リスト作成や企業リサーチの手間を削減し、商談の創出に集中可能。
新機能の紹介
今回の展示会で焦点となるのは以下の新機能です。
1.
AI対応型法人名寄せ機能: 法人名、住所、電話番号、URLなどの表記揺れをAIによって自動的に統合。正しい企業データの一元管理を実現。
2.
中小企業データの網羅性強化: 大企業に加え、中小企業や成長企業情報も幅広くカバー。
3.
企業リサーチエージェント: AIによる企業調査支援により、調査工数を劇的に削減。
4.
HubSpot/Salesforce連携API: SFA/CRMと簡単に接続し、即実務に活用可能。
5.
法人データと独自ニュースAPIの提供強化: より詳細な情報を顧客に提供。
この新機能によって、営業やマーケティング部門はもちろんのこと、SFAやCRMの活用を進める企業に対しても大きなメリットを提供することが期待されます。
個別相談の予約方法
「KIJI」に関する詳細や個別相談をご希望される方は、事前予約が可能です。公式ウェブサイトからご予約いただけますので、ぜひお申し込みください。
この機会にDATAZORAの新機能「KIJI」を実際に体験してみてください。営業の効率化、マーケティング活動の最適化を実現するための第一歩になることでしょう。