AIレジュメ作成ツール
2026-08-28 16:05:23

ロバート・ウォルターズとKenjaが共同開発したAI英文レジュメ作成ツール「レジュメ・スタジオ」

AIによる英文レジュメ作成ツール「レジュメ・スタジオ」の登場



ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社は、タレントソリューションビジネスの展開を行う企業です。この度、同社はKenja株式会社と共同で、AIを活用した英文レジュメ作成ツール「Robert Walters Resume Studio(レジュメ・スタジオ)」を開発しました。このツールは2026年8月28日から利用可能で、特に英語力に自信がない求職者の方々にとって大きな助けとなることを目指しています。

機能の概要


「レジュメ・スタジオ」の利用者は、和文職務経歴書をもとに、英語のレジュメを最短約5分で作成できます。このツールは単なる翻訳を超え、候補者の経験や成果を正確に伝える内容を生成することができます。具体的な機能には以下のものがあります:
  • - 和文職務経歴書の英文ローカライズ
  • - 不足情報の確認
  • - 内容の編集
  • - レイアウト調整
  • - WordやPDF形式での出力

これにより、求職者は自分の強みを最適に表現できるレジュメを作成できるようになります。また、利用は無料でロバート・ウォルターズ・ジャパンの特設ページから簡単に行えます。公式サイトも是非ご覧ください: レジュメ・スタジオ特設ページ

英文レジュメの必要性


多くのグローバル企業や外資系企業において、応募者に対して英文レジュメの提出が求められるのは一般的です。しかし、実際のところ、その求められる英語力は企業や求人によって異なります。ロバート・ウォルターズが行った調査によれば、登録者の約26%が「日常会話レベルの英語しか使わない」と回答しています。

そのため、十分な経験を持つ候補者でも、「英語が苦手」といった理由から応募をためらってしまう場合が少なくありません。このようなミスマッチが生じると、本来のキャリアの機会を逃すだけでなく、企業側も優秀な人材と出会えないという問題を引き起こします。

日本語との違い


日本の職務経歴書は、通常、詳しい経歴を説明しますが、英文レジュメは、採用担当者に魅力を伝えるために要点を簡潔にまとめる必要があります。そのため、単なる翻訳だけでは不十分であり、新たに重要なスキルや成果を端的に表現することが求められます。これを実現するためには、レジュメ作成の専門知識を持つツールが不可欠です。

ユーザーのニーズに応える「レジュメ・スタジオ」


「レジュメ・スタジオ」は、ロバート・ウォルターズ」の25年以上にわたる採用ノウハウを活かしており、ユーザーが内容を把握しやすいように日本語訳も表示されます。これにより、安心して自分の経歴やスキルを発揮することができる環境が整っています。

Kenja株式会社の社長、片木テッド氏は、「専門知識とAI技術を融合させることで、候補者の経験やスキルを効果的に表現するためのフレームワークを構築しました」とコメントしています。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンの代表であるジェレミー・サンプソン氏は、「AIは求職者と採用企業の双方にとって重要なツールになる」と強調し、テクノロジーを活用しながらも人との関係の重要性を忘れない姿勢を示しています。

このように、新しいツール「レジュメ・スタジオ」は、求職者が国際的なキャリアのチャンスを得る手助けとなることを期待しています。便利な機能を利用して、自信を持ってレジュメを作成し、次のステップに進んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷3-12-18渋谷南東急ビル14階
電話番号
03-4570-1500

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