2026年高知龍馬マラソンに向けてBUDOが特別賞を協賛
2026年2月15日(日)に開催される高知龍馬マラソンに、ランニング&アウトドアウェアブランドのBUDO(ブドー)が特別賞を3年連続で協賛します。BUDOは「今すぐ走り出せる服」をコンセプトに、ランナーが快適に走れるウェアを展開しており、エコに配慮したサスティナビリティにも力を入れています。
イベントの全貌
BUDOは、マラソン前日の2月14日(土)にPOP UP SHOPを開催します。ランニングウェアの試着や販売を行うだけでなく、姫路アスリートハウスの理学療法士によるマラソン前後に役立つ簡単ストレッチのワークショップも実施されます。これは、マラソンランナーにとって非常に貴重な機会です。
特別賞とサスティナビリティ
2026年の特別賞では、「一緒に選ぶ」パーソナルコーディネイト賞が設けられています。これは、フルマラソン完走者の中で最上位の男女各1名に贈られるもので、サイズや好みに合わせた商品提供を目指しています。こうした取り組みは、不必要な衣料廃棄を減らすことにつながると考えられています。
BUDOは設立以来、衣料品廃棄を行わず、環境に配慮した経営を続けており、配布するビニールや資源の削減にも取り組んでいます。このように、ランニングを通じて地域社会や環境に貢献する姿勢が、多くの支持を集めています。
BUDO MEET UP DAYS
さらに、大会翌日の2月16日(月)には「BUDO MEET UP DAYS」が開催される予定です。このイベントでは、高知駅を起点にした市内観光ランニングが行われます。高知城を目指して参加者と共に約5kmをジョギングし、風景を楽しみながら交流を深めることができます。
POP UP SHOP 詳細
- - 日時:2022年2月14日(土) 10:00-16:00
- - 場所:和の森soto office(旧Kochi Startup BASE)
- - 販売商品:BUDOのスリーブレストップやアームカバー、機能性ショーツなど
ストレッチワークショップでは、マラソンの前後に役立つストレッチを学べるため、実際に走る前に体を整えるいい機会です。
BUDOの哲学
BUDOは「このまま走り出せる」「このまま会いに行ける」をコンセプトに、街中や自然の中で自由に走ることを楽しむ人々に向けたウェアを提供しています。そのため、高い縫製技術と機能性を兼ね備えたデザインにこだわり、無駄をなくすためのイニシアチブも大切にしています。
BUDOの公式ウェブサイトでは、最新のアイテムやイベント情報を随時発信中です。お見逃しなく。
また、詳しい情報はBUDOのInstagramでも随時更新されるので、フォローをお願いします。