旭川の新リキュール
2026-04-13 10:05:30

旭川の高砂酒造が登場、日本酒ベースの新リキュール3種を発表

旭川の高砂酒造、新たな挑戦を発表:日本酒ベースのリキュール3種



旭川市の「高砂酒造株式会社」が、従来の日本酒の枠を超えた革新的な商品ラインを発表しました。2023年11月より販売が開始される新リキュールは、全て日本酒をベースにした品々で、以下の3種がラインナップされています。

  • - 国士無双れもん500ml
  • - 国士無双ゆず500ml
  • - 国士無双しそ梅酒720ml

日本酒の消費量は1973年をピークに減少傾向にあり、向こうのファン層を拡大するために、高砂酒造は新たな取り組みとしてリキュール専用の瓶詰ラインを2025年に新設することを発表しました。これに伴い、新しい商品を開発し、幅広い世代に日本酒を楽しんでいただくことを目指しています。

特に注目を集めているのは、北海道の特産品を使ったリキュールです。北海道遠別町と共同で開発された「しそ梅酒」は、地元の素材を生かすと同時に、風味豊かでありながらも親しみやすい味わいが特徴です。柑橘系の「ゆず酒」および「れもん酒」も、国内での人気が高い飲料として期待されています。

高砂酒造の公式オンラインショップでは、これら商品に加え、最近発売されたヨーグルトのお酒やその他の梅酒も取り揃えており、今後も北海道の豊かな自然を反映したリキュールの開発を推進予定です。
飲みやすさと独自性を兼ね備えたリキュールたちは、ギフトや自宅での楽しみにぴったりです。

旭川産業創造プラザも支援役として重要な役割を果たしています。この機関は、地域の産業を活性化させるために、商品開発や成分分析を行っています。北海道の上川、留萌、宗谷地域での「ものづくり」やサービス創造への支援を、無償で提供している点も特筆に値します。また、経済産業省に認定された経営革新支援機関として、その使命感のもと地域の企業や個人事業主を支えてきました。

高砂酒造の新しいリキュールは、地域の特産物を用いて、北海道の味覚を広める素晴らしい機会です。リキュールとしての飲み方だけでなく、料理の隠し味などにも使える幅広い用途に、大きな期待が寄せられています。是非、皆様もこの機会に旭川の魅力を再発見して、味わってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般財団法人旭川産業創造プラザ
住所
北海道旭川市緑が丘東1条3丁目1-6旭川リサーチセンター
電話番号
0166-68-2823

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