文明堂の新店舗
2026-03-04 10:52:57

新しい体験を提供!文明堂京都・伏見にライブキッチン併設店オープン

新しい体験を提供する文明堂の挑戦



文明堂東京が、創業から続く伝統を受け継ぎ、新たな試みをもって京都・伏見に独自の店舗をオープンしました。オープンの日は2026年3月5日。この新しい店舗では、焼きたてのカステラを作る様子を間近で見られる“ガラスレスライブキッチン”を備え、訪れる人々に新しい食体験を提供します。

この店舗は、単にお菓子を購入する場所ではなく、作り手の手仕事や焼き上がりの様子を実感できる空間として設計されています。お客様が安心して商品を楽しめるよう、創立者の宮崎甚左衛門の理念を基にした透明性ある販売スタイルを実践しています。

ガラスレスライブキッチンの魅力



文明堂の「伏見カステラ工房」では、ガラスの仕切りがないため、焼き菓子の製造過程が手に取るように見え、音や香りを通じて、その臨場感を体験できます。実際に作られる様子を楽しむことができるため、小さなお子様連れのファミリーにも優しい工夫が施されています。カウンターの高さは約1メートルと、子どもたちの姿が見やすいよう配慮されています。

特別な焼きたてカステラ「釜出しカステラ」



この店舗で特に注目なのが、「釜出しカステラ」です。一般的なカステラは、焼き上げた後に一晩寝かせて風味を醸成しますが、この新しいカステラは出来立てならではの“ふわふわ感”を楽しむことができるように特別に開発されています。製法や焼成を再考し、多くの試作を重ねて完成したこのカステラは、関西地域でしか味わえない貴重な一品です。

限定商品も揃う



また、「文明堂 伏見カステラ工房」では、焼きたてのカステラだけでなく、様々な限定商品も並びます。例えば、303円(税込)で手に入る「伏見カステラ工房の釜出し(プレーン)」は、関東のトレードマークである仔グマの可愛い焼印が押されています。このすっきりした甘さと軽い口どけを楽しむことができます。

さらに、400円(税込)の「国産バターのくちどけカステラ」や、432円(税込)の「こぐまのカステラサンド」など、多様なスイーツが期待されます。どれも京都の観光客にも喜ばれること間違いなしです。

店舗の魅力とデザイン



店内のデザインにも力が入れられており、大きな屋根が訪れた人々を優しく包み込むような意図が込められています。また、大きな窓から入る自然光とともに、心地よい空間が広がります。テラスエリアには、自然を感じながらゆったりとくつろげるベンチやテーブルが設置されており、買い物の合間に家族や友人と一緒にリラックスできるスペースが提供されています。

開店記念イベントも充実



オープンに際し、3月5日から8日、さらに3月13日から15日の間、特別な「3時のおやつパック」を数量限定で販売。また、ポイントカードの発行手数料無料キャンペーンも実施し、訪れる人々に嬉しい特典を用意しています。

アクセス情報



「文明堂 伏見カステラ工房」は、京都市伏見区下鳥羽渡瀬町128に位置しています。中書島駅からバスで約13分の距離で、17台まで駐車できる広い駐車場も完備しています。満車の場合は、近隣のタイムズTOBA POを利用することも可能です。

この新しい店舗は、文明堂の歴史を体験できる新たな場所として多くの人に親しまれることでしょう。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社文明堂東京
住所
東京都新宿区新宿BN御苑ビル2F
電話番号

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