インターンシップの成功
2026-08-17 14:02:50

東南アジア大学生との国際インターンシップの成功事例と今後の展望

東南アジア大学生との国際インターンシップの成功事例と今後の展望



株式会社gift connect(本社:東京都中央区)は、海外の優秀な大学生と地方中小企業を結ぶ国際インターンシッププログラムを導入し、その有益性を証明しています。特に、岩手県盛岡市に本社を構える株式会社吉田測量設計との連携は、実際にどのような成果を上げているのでしょうか。2026年8月3日、gift connectはタイのキングモンクット工科大学トンブリ校のチャイワット教授を招き、国際インターンシップの成果や今後の連携について意見交換会を開催しました。

インターンシッププログラムの進展


吉田測量設計では、全体で数回にわたり海外の大学生を受け入れています。今年だけでも、タイのキングモンクット工科大学からの受け入れが2年目、チュラロンコン大学からの受け入れが3回目、さらにベトナムのハノイ土木大学からは初めての学生を受け入れることができました。これにより、同社が抱えていた採用難や人材育成の問題が次第に解消されてきているといいます。

インターン生による実践的な技術習得はもちろん、社内の英語コミュニケーションの機会も飛躍的に増加しました。社員が英語を使って海外インターン生と直接コミュニケーションをすることで、国際感覚が育まれ、社内文化にも新たな風が吹き込まれています。

組織の変化とヒューマンリソースの強化


菅原副社長へのインタビューでは、彼が感じた組織の変化について語られました。「インターン生を受け入れるようになってから、社員一人ひとりの意識が変わるのを感じます。彼らと仕事をすることで、自然と英語を使う機会が増え、社内のコミュニケーションの質も向上しました。」と彼は述べています。

また、東南アジアの大学生たちの積極的な姿勢が、社員に大きな刺激を与えており、国際的な環境での経験が新たな視点を形成する助けにもなっていると説明しました。さらに、菅原副社長は、インターン生と社員の相互作用により、高度な専門知識の交換が行われ、技術的な知見が拡充されている点も強調しました。

双方の教育機関の協力


意見交換会では、大学と企業の双方が今後の連携について話し合い、教育的な課題や解決策について多くの意見が出されました。チャイワット教授からは、社員とインターン生の相互学習に対する興味深い質問があり、双方の知識の共有が活発に行われました。

今後の展望


gift connectは、今後も海外大学との連携を深め、地方中小企業への国際インターンシップの導入をさらに推進する計画です。「国際的な人材を育てる」と同時に、日本企業の競争力を高めることが、同社のミッションです。彼らは、採用難や人材育成に悩む企業に向けたサポートを継続して提供することに力を入れています。

これからもgift connectが地方中小企業と海外大学生をつなぐ架け橋として、持続可能な成長を支援することが期待されます。興味のある企業に対しては、ビザ申請の支援からインターンシップ計画の策定までを一貫してサポートすることをカスタマイズで提供しています。問い合わせを通じて、詳細な導入方法や事例の紹介も行っています。

結びとして、gift connectの取り組みは、単なる人材確保の手段にとどまらず、地域経済や企業文化の活性化にも寄与しています。いかにして国際的な視野を持った人材を育成するかが、今後の日本企業にとって大きなテーマとなるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社gift connect
住所
東京都中央区日本橋小舟町2-11日本橋アークビル1階
電話番号

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