業務効率化の新常識
2026-02-12 09:22:23

ロゴスウェア、SaaS「コンプル」導入で業務効率を大幅改善

ロゴスウェア社、業務改善の新たな一歩



最近、ロゴスウェア株式会社が「コンプル」という組織タスク実行支援SaaSを導入し、業務の生産性向上に成功したというニュースが広まりました。この導入により、同社はタスクの完了率を15%からほぼ100%に引き上げ、リマインドにかかる工数を大幅に削減しました。

導入の背景



ロゴスウェアでは、業務のコミュニケーション基盤として主にSlackを利用していました。社員への依頼はチャンネルごとに行われ、集計を要する依頼にはGoogleフォームが活用されていました。しかし、このプロセスには未対応者を手動で洗い出してリマインドするという多大な労力が必要で、常に未対応者が15%程度残るという問題がありました。そこで、これらの課題を解決するべくコンプルが導入されることとなりました。

導入前の課題



  • - リマインド工数が膨大で、常に15%の未対応者が残存していた。
  • - 催促に多大な労力をかけ、上司や同僚を巻き込む必要があった。
  • - 対応側は依頼内容を見落とすことが多く、存在自体を忘れられるケースが多発していた。

これらの課題を解決するためには、依頼やリマインドの自動化が必須とされていました。

導入の決め手



導入を決定付けた要因には、以下のようなポイントが挙げられます。

  • - シンプルで直感的な操作性が全従業員に恩恵をもたらすこと。
  • - コンプルチームの製品に対する熱意と親身なサポート。
  • - 利用中のトラブルに対する誠実な対応。

これらの要素が、ロゴスウェアにとって非常に魅力的でした。

導入後の効果



コンプルを導入した結果、タスク完了率は約100%に達し、業務において不可欠なインフラとなりました。以前の未対応者率は約15%から1%程度に激減し、リマインド工数は大幅に削減されました。これにより、社員は繰り返し催促する必要がなくなり、心の負担からも解放されています。

従業員の声



あるビジネスリーダーである山本里沙さんは、「リマインド工数の削減とタスク完了率の向上は、我々の長年の課題でした。この問題がコンプルの導入によって瞬時に解消されたことに感謝しています。」とコメントしています。さらに、「機能改善が迅速に行われ、ユーザーからの要望がすぐに反映される点も非常にありがたい。」とその利用価値を語っています。

コンプルの機能と実績



コンプルは、社内でのタスク依頼やリマインド業務を全自動化するSaaSです。具体的には、依頼からリマインドまでをワンクリックで完了し、自動リマインドが行われます。また、未対応の従業員に対しては、上司や同僚と共有しながらリマインドが送信される仕組みがあります。これにより、タスクの漏れがなくなり、業務効率が飛躍的に向上しました。

コンプルは、ベータ版から6ヶ月間で約400件の導入実績を持ち、特に大規模組織においては数百万円のコスト削減やタスク完了率100%の達成が報告されています。ロゴスウェアがこのような画期的なSaaSを選んだことは、他社にとっても大いに参考にされるべき事例と言えるでしょう。

導入されたコンプルを通じて、ロゴスウェアの業務は新たなステージへと進化を遂げています。今後もこのツールを使い続けて、多くの課題を解決していくことを期待しています。

会社情報


  • - ロゴスウェア株式会社
設立:2001年7月
所在地:東京都台東区東上野1-9-6ウエノU-PALビル4F
代表者:伊藤 秀明
ロゴスウェア公式
  • - 株式会社ThinQ Healthcare
設立:2019年8月
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階
代表者:渡邉 昌司
ThinQ公式


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会社情報

会社名
株式会社Speee
住所
東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー 35階/39階
電話番号

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