惣誉酒造×IMADEYAの特別ワークショップが全国展開!自分だけの日本酒を作ろう
2026年5月から、千葉市を拠点とする(株)いまでやが日本酒の新しい体験を提供します。その名も「自分だけの惣誉を!マイ・ブレンドワークショップ」です。このイベントでは、参加者が自身の手で4種の原酒をブレンドし、唯一無二のオリジナル日本酒を作ることができます。ゲストには、栃木県の惣誉酒造の河野専務が迎えられ、深化した日本酒の世界に触れることができる貴重な機会です。
150年の伝統に触れる
惣誉酒造は、兵庫県特A地区の山田錦を使用し、伝統的な「生酛造り」にこだわっている稀有な酒蔵です。酒造りにおいて重要な「調合(ブレンド)」技術は、惣誉酒造の最大の特徴であり、仕込みごとに異なる原酒を緻密にテイスティングして組み合わせることによって、惣誉独自の味わいを生み出しています。
最近の高級日本酒市場では、複数の異なる特性を持つ酒を組み合わせる「アッサンブラージュ(調合)」が注目されています。かつては品質の均一化が目的でしたが、現在は異なる個性を融合させる創造的な工程へと進化を遂げています。このワークショップでは、自身をブレンダーとして体験することができ、精米歩合や酵母、熟成期間の異なる4種の原酒を使って、自分なりの「黄金比」を探ることができます。
特別な体験の提供
ワークショップでは、河野専務の経験や知見を交えて、参加者は4回の試作を経て理想の一本を仕上げます。最終的には、自分だけの特別な300mlの日本酒を瓶詰めすることができ、ボトルにはサインを入れることも可能です。特に、6月の開催分では父の日のギフトとして、自作のオリジナル日本酒を贈ることができるラッピングも用意されています。
昨年1月の初回開催時には大好評で瞬時に満席となり、今回の拡大開催が決まりました。日本酒を楽しみながら新たな発見ができるこのワークショップは、IMADEYA各店舗(銀座・千葉・清澄白河など)で順次開催される予定です。さらに、IMADEYA GINZAでは中国語にて進行するため、インバウンド層にも日本文化の魅力を広めるチャンスです。
新しい消費スタイルの提案
現代の消費スタイルは「物を買うこと」や「体験を楽しむこと」に留まらず、自分の感性で文化に参加し、その成果を持ち帰る「モノ・コト消費」へとシフトしています。このワークショップは、日本酒造りの一端に触れる文化的価値と、自作の日本酒を持ち帰る体験の両方を提供します。
IMADEYAでは「お酒っておもしろい」をテーマに、金継ぎやアロマ、キャンプギアなどで異分野のプロフェッショナルとのコラボレーションも行っています。それらの取り組みにより、新たなコミュニティを生み出し、今回のツアー化を通じて地域への拡大を目指します。
開催スケジュールの紹介
このワークショップは、以下の日程で各店舗にて開催されます:
- - 5月5日(火・祝) IMADEYA NAGOYA SAKAE
- ①13:30~15:00/6席
- ②16:00~17:30/6席
- - 5月6日(水・祝) IMADEYA SUMIDA
- ①13:30~15:00/5席
- ②16:00~17:30/5席
- ①15:30〜17:00(日本語開催)/8席
- ②18:00〜19:30(中国語開催)/8席
- - 5月19日(火) IMADEYA 千葉エキナカ
- ①12:00~13:30/8席
- ②14:30~16:00/8席
- - 6月10日(水) いまでや 清澄白河(父の日ラッピングあり)
- ①13:00〜14:30/6席
- ②15:30〜17:00/6席
- - 6月14日(日) IMADEYA 千葉-本店-(父の日ラッピングあり)
- ①12:00~13:30/6席
- ②14:30~16:00/6席
- ③17:00~18:30/6席
各ワークショップの参加費は、お一人様5500円(税込)、IMADEYA GINZAの場合は6600円(税込)です。参加者は300mlの小瓶を持ち帰ることができるので、この特別な体験が生み出す日本酒をお楽しみください。
お申し込みについて
参加は20歳以上の方に限られており、事前予約が必要です。お酒に関する学びや体験を重視したこのワークショップへの参加は、日本酒に新たな興味を持つ良い機会です。興味のある方は、公式ウェブサイトから申し込むことができます。各地で繰り広げられるこの魅力的な体験をお見逃しなく!