新たな挑戦!!ロイヤルグループの新業態
ロイヤルグループは、御茶ノ水駅に新業態「おにどん」と「JB's TOKYO」を同時にオープンすることを発表しました。これは、グループの成長戦略の一環として、コントラクト事業を担うロイヤルコントラクトサービス株式会社と株式会社ブルース&ブラザーズが協業する形で実現したものです。なんと、2026年のオープンを目指すこのブランディングは、今後の食のトレンドを意識したものとなっています。
経営ビジョン2035
ロイヤルグループは「食とホスピタリティで地域や社会を笑顔にする」をテーマに、持続可能な成長への新たな取り組みを進めています。今回の新業態は、特に小さな店舗スペースでの多店舗展開を考慮し、ファストカジュアルブランドの開発を目指しています。これにより、より多くのお客様に新しい価値を提供し、満足度の向上を狙っています。
「おにどん」での新しい食体験
「おにどん」は、てんぷらという日本の伝統的な料理をベースにし、より幅広いお客様に親しんでもらえるスタイルを追求しています。揚げたての天ぷらと、手に持ちやすいスタイルの天むすを提供することで、移動中でも簡単に楽しむことができるメニューとなっています。この新たな食のスタイルは、女性やビジネスパーソンなど、多様なシーンにマッチするため、多くのニーズに応えます。
一汁一飯の楽しみ
「おにどん」は、天むすと具沢山の豚汁を組み合わせることによって、クイックながらもボリューム感あふれる「一汁一飯」を提供します。片手で食べられる天むすは手軽であり、時間のない忙しい日常でも満足感を与えてくれます。
手作りにこだわる「JB's TOKYO」
もともと2021年に設立された「JB's TOKYO」は、ファストフードの業態では珍しく、すべて手作りにこだわったクラフトバーガー専門店として知られています。特にSNSでの話題性が高く、逐次多店舗展開を進めています。独自の製法によって作られるハンバーガーは、品質の高さと安心感を消費者に提供しており、今後の成長に期待が寄せられています。
未来の展望
御茶ノ水に出店することで新たな挑戦を行う「JB's TOKYO」ですが、この新店舗もまた6店舗目にあたります。年内にはさらに2店舗の出店が計画されており、将来的には9店舗体制を目指しています。ロイヤルコントラクトサービスとB&B社が持つ経営資源とノウハウを活かしながら、両ブランドは共に成長し続けていく予定です。
店舗詳細
新たなブランドの誕生は、東京都千代田区神田駿河台で、JR御茶ノ水駅直結に位置しています。「おにどん」と「JB's TOKYO」は、どちらも高品質な食体験を提供すると共に、利便性も兼ね備えています。施設内に備えた72席のスペースは、コロナ以降の新たなニーズにお応えしつつ、訪れるお客様に安心して食事を楽しんでもらえる場所となるでしょう。営業時間は平日が10:00〜22:00、土日祝は10:00〜21:00となっています。
新しい食体験と飲食文化の向上を目指すロイヤルグループの「おにどん」と「JB's TOKYO」。今後の展開から目が離せません!