自動運転の夜明け
2026-02-19 13:17:33

自動運転新時代の幕開けを探るフォーラムが開催!

自動運転新時代の幕開けを探るフォーラムが開催!



2026年3月19日、東京科学大学にて「日本の自動運転の夜明け」というテーマで第12回超スマート社会推進フォーラムが開催されます。
このフォーラムは、自動運転技術の重要性や最新情報を多角的に学ぶ貴重な機会となります。

フォーラムの目的と概要


日本の自動運転は、2025年から2028年にかけて重要な変化を迎えると言われています。特定の条件下で、運転手が不要な「レベル4」のサービスが実現に向けて動き出すのです。これは、国土交通省による施策や技術の進化が背景にあり、都市部だけでなく地方でもこの新たな交通形態が定着しつつあります。

今回のフォーラムで、政策の方向性、地域ごとの実装状況、技術の革新、そして社会基盤としてのインフラについて、多くの専門家が議論します。自動運転技術は単独では進展せず、自治体や企業、学術界など多様な分野で協力し合うことが求められています。

講演者と内容


このフォーラムには、国土交通省の竹下正一氏や、塩尻市役所の太田幸一氏をはじめ、合計12名の講演者が参加します。各分野の第一線で活躍する専門家たちが、自動運転に関する最新の研究や実績について語ります。特に、通信インフラやリスクマネジメントなど、重要なテーマについてのディスカッションが予定されています。

1. 基調講演の演者
- 竹下 正一 氏(国土交通省)
- 太田 幸一 氏(塩尻市役所)
2. その他の講演者
- 飯田 祐希 氏(ティアフォー)
- 板谷 重人 氏(T2)
- 瀬川 雅也 氏(先進モビリティ)
- 小竹 元基 氏(東京科学大学)
- 宮澤 拓也 氏(楽天モバイル)
- 舟越 慎典 氏(NTTドコモビジネス)
- 中田 雅文 氏(三菱電機)
- 渡部 達也 氏(損害保険ジャパン)
- 角 真悟 氏(パナソニックシステムネットワークス開発研究所)
- 阪口 啓 氏(東京科学大学)

フォーラムでは、参加者同士の交流を深める懇親会も設けられています。ここで新しいアイデアや情報を交換し、今後の自動運転社会についての意見を交わすことが期待されています。

参加方法と詳細


フォーラムへの参加は、会場での参加だけでなく、オンラインでも可能です。詳細はこちらのイベントウェブページからご確認できます。

  • - 開催日時: 2026年3月19日(木)
  • - 場所: 大岡山キャンパス西9号館 ディジタル多目的ホール
  • - 懇親会: つばめテラス(生協食堂)
  • - 参加費: 2,000円(学生1,000円)

このフォーラムは、今後の自動運転社会の展望を見つめ直す絶好の機会です。積極的に参加し、未来のモビリティ社会を共に考えましょう!


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会社情報

会社名
東京科学大学 超スマート社会推進コンソーシアム事務局
住所
東京都目黒区大岡山2-12-1 S3-14
電話番号
03-5734-3625

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