2023年2月26日、文部科学省にて「もんじゅ」廃止措置評価専門家会合の第20回が行われることが決定しました。
この会合では、「もんじゅ」として知られる高速増殖炉の廃止措置について、専門家たちが評価や意見を交わします。最近の調査結果や今後の段階的な実施状況、さらには特にナトリウム機器の解体に関する進捗についても議題に上る予定です。
日時と場所
この会合は2023年2月26日(木)14時から16時まで、文部科学省の18階にある研究開発局の会議室1にて行われます。また、参加者は対面とオンライン(Webex)でのハイブリッド形式により参加可能です。
傍聴方法
傍聴を希望する方は、2月24日までに指定されたメールアドレスにて申し込む必要があります。件名には「もんじゅ廃止措置評価専門家会合(第20回)傍聴希望」と明記し、氏名、所属、連絡先を記入します。なお、各機関からの傍聴者は1名に限られているため、事前の申し込みが必須です。
配布資料と議事概要
会合に関する資料は2月26日の会合開始前に文部科学省の公式ホームページに掲載される予定です。また、今回の会合の議事概要も後日同じくホームページに掲載されますので、参加者や傍聴者は注意を払っていただきたいと思います。
お問い合わせ情報
問い合わせ先は、文部科学省研究開発局の研究開発戦略官(核燃料サイクル・廃止措置担当)であり、渡邊氏及び吉末氏が担当しています。直接の電話番号は03-6734-4567ですが、より詳しい情報が必要な場合はメール(
[email protected])でのコンタクトも可能です。
今後も「もんじゅ」の廃止措置に関する情報は逐次提供される予定です。また、この会合は多くの関心を集めるイベントとなっており、市民にもその結果がどのように影響するか注視されています。専門家たちの意見をもとに、今後の技術と政策の方向性が決定される重要な瞬間をご注目ください。
この専門家会合が成功裏に進行し、情報の透明性が保たれることを期待しています。