Insta360と巡る日本 - 東北編レポート
2025年末から始まった「#Insta360と巡る日本」シリーズは、日本各地の魅力的な体験を記録する企画です。第1弾の沖縄、第2弾の九州に続き、今回の舞台は冬の東北。特に、山形県の氷点下の美しさは、このプロジェクトの一環として特筆されるべきです。
この企画には、11名の人気クリエイターが参加。彼らはInstagramでの影響力を持ち、東北の独特な魅力を伝える役割を果たしています。彼らの活動を通じて、Insta360が示す未来の映像体験を一緒に見ていきましょう。
DAY 1: 最上川舟下りから白糸滝ドライブインへ
初日は最上川での舟下りで開始します。名物「こたつ舟」に乗ることで、船頭の独特な舟唄を楽しみながら約1時間のクルージングを体験。雪化粧した峡谷を巡るこの体験は、寒さを感じながらも実に魅力的です。また、Insta360 X5を駆使し、船内でも撮影の死角がないように工夫されており、仲間との楽しい時を一つのフレームに収めることができます。
さらに、白糸の滝ドライブインでは、Antigravity A1が真冬の絶景を捉えます。極寒の状況でも耐久性を持ち、視覚体験を共有できるのが魅力。グリップモーションコントローラーでの操作により、指した方向にスムーズに飛行し、探索の楽しみを味わえます。周囲の仲間とも映像を共有し、全員で感動を分かち合う時間は特別です。
DAY 2: 蔵王で樹氷原へ
次の日は、蔵王の樹氷を目指しゲレンデへ。PRアンバサダーのhalubekumagaiさんのガイドのもと、参加者たちはスノーモンスターの間を楽しみながら滑走します。Insta360 X5を使用することで、異なる視点からの撮影が可能になり、幻想的な景色が切り取られました。Kiona_produceさんによる独特なダンス撮影もあり、スノーモンスターとダンスが一体化するシーンは圧巻です。
DAY 3: 山寺・宝珠山立石寺参拝
最後の訪問地は山寺・宝珠山立石寺です。ここでは、歴史の深さと絶景が融合した貴重な瞬間を記録しました。japan_walkerさんはAce Pro 2を使い、静寂に包まれた1000年の歴史を描写しました。このデバイスは晴れた日でも曇りの日でも、ノイズを抑えながら真実味のある映像を提供します。特に、ライカカラーによる深みは、動画に格別なシネマティックな質感を与えます。
このように、Insta360による東北編は、多様な体験を通して魅力的な映像を作成してきました。次の舞台は、北の大地・北海道です。これからの展開にも大いに期待しましょう。