サンブリッジ新体制
2026-04-13 11:39:07

サンブリッジ、新経営体制の発表と今後の事業展望

サンブリッジの新経営体制発表



株式会社サンブリッジ(東京都渋谷区)は、2026年3月27日より新たな経営体制に移行することを発表しました。この変更は、同社のミッション「テクノロジーで仕事のあり方を変える」を更に強化するための重要な一歩であり、これまでの実績を基に新たな展望を描いています。

新任のCEOについて



新たに代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)に就任するのは、堀江海志氏です。堀江氏は早稲田大学商学部を卒業後、2018年にサンブリッジに入社し、クラウドインテグレーション事業を担ってきました。2022年には事業部長に、2023年には常務執行役員として経営に携わるなど、そのキャリアは順調に進展しています。このたびのCEO就任により、彼はさらなる事業成長と安定した経営基盤の確立を目指します。

新しい役員体制



新役員体制は以下の通りです。

氏名 新役職 旧役職
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堀江 海志 代表取締役 兼 CEO 取締役 兼 COO
アレン・マイナー 取締役 兼 ファウンダー 同左
梶川 拓也 取締役 代表取締役 兼 CEO
山﨑 秀樹 取締役 執行役員
石橋 愼一郎 社外取締役 同左
大久保 和孝 社外取締役 同左
内田 健治 社外監査役 同左
石本 忠次 社外監査役 同左

この新たな体制は、サンブリッジが持つ専門性を更に高め、テクノロジーに基づく新しいビジネスモデルを構築することを目指しています。

サンブリッジについて



サンブリッジは、セールスフォース・ジャパンの日本法人設立時からの関係を持つパートナー企業であり、これまでに3,500以上のプロジェクトを支援してきました。特に、Salesforce Platformを利用したアプリケーション開発に力を入れ、「SmartVisca(スマートビスカ)」などの名刺活用ソリューションを提供しています。また、AWSを用いたシステム連携や生成AIを活用したソリューションにも注力し、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。

サンブリッジは、Salesforce認定テクニカルアーキテクトやAWS認定プロフェッショナル資格を持つエンジニアチームを擁し、コンサルティングサービスやアプリケーション開発ビジネスを展開することで、マルチクラウドソリューションとしてのシナジーを生かしています。

まとめ



新しく発表された経営体制により、サンブリッジは一層の成長を目指し、テクノロジーを駆使して仕事のスタイルを変革していくことを約束しています。今後の展開に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社サンブリッジ
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5JR恵比寿ビル11F
電話番号
03-5488-6010

トピックス(経済)

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