佐渡の「おけさ柿」活用!とろける甘さの柿ジュースが登場
新潟県佐渡市の特産品として知られる「おけさ柿」。この美味しい柿が、実は形やサイズが原因で市場に出ることができない規格外品が少なからず存在します。しかし、佐渡産「おけさ柿」を使った新商品『とろ~り柿ジュース』が2026年2月2日(月)から期間限定で販売されることになりました。これは、青木フルーツ株式会社が、地域農業の活性化と食品ロスの削減を目指して行った取り組みです。
規格外品を活かした特製ジュース
『とろ~り柿ジュース』は、完熟した「おけさ柿」の規格外品を活用したフルーツジュースです。規格外だからといって、味や品質に問題はありません。このジュースは、濃厚な甘みととろりとした口当たりが特徴で、外見に左右されない形で提供されることで新たな価値を生み出します。市場には流通しない柿の味わいを、そのまま楽しむことができる一杯です。
「おけさ柿」は、丁寧に渋抜き処理が施された渋柿で、上品な甘さと深いコクが楽しめるのが魅力です。この特性を最大限に引き出し、まさに柿そのものの風味を堪能できるジュースが出来上がりました。
商品の詳細
Mサイズ:390円(税込421円)
Lサイズ:600円(税込648円)
2026年2月2日〜在庫が無くなり次第終了
全国の「果汁工房果琳」や「Wonder Fruits」、「V²&M85」など、特定の店舗で販売されます。
SDGsを意識したプロジェクト
青木フルーツ株式会社は、地域の農業と食品ロス削減に貢献することを目指しています。規格外品が発生する原因は、毎年の収穫量の多さにありますが、その品質に問題はありません。それにもかかわらず、見た目や形で廃棄されるのはもったいないことです。
このプロジェクトは、青木フルーツ株式会社が「AOKIサステナブルビジョン」を基に運営するもので、生産者とのコラボレーションを重視し、地域産業の活性化にも力を入れています。生産者の利益向上と労力軽減を図るために、用途に応じた特化した栽培・出荷方法を提案し、新たな需要の創出に力を入れています。
例えば、「ジュース用」に特化した栽培を行うことで、廃棄される柿の活用が進むのです。この取り組みは、持続可能な社会の実現へ向けた一歩であり、地域全体を巻き込んだ素晴らしい試みです。
未来を見据えた取り組み
青木フルーツは、フルーツを通じた事業活動が持続可能な社会の実現に貢献すると信じています。すでに189店舗を展開する「果汁工房果琳」などを通して、厳選したフルーツを用いたジュースの提供を行い、その場での新鮮さとブランドの価値をお客様に届けています。
今後も、青木フルーツは地域の特産物を大切にしながら、持続可能な農業や食のあり方について考え続け、多くの人々に幸せをもたらす商品開発に取り組む意欲を示しています。これからもどうぞご期待ください!