第一実業が新たに「サプライヤー行動指針」を制定
第一実業株式会社は、この度、「第一実業グループサプライヤー行動指針」を制定したことを発表しました。この指針は、同社の経営理念である「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」という考え方に基づいています。
企業活動と社会的責任
第一実業は、企業の持続的成長と社会への貢献を両立させることを目指しています。2024年には「第一実業グループ行動規範」を刷新し、企業の活動基盤を強化していく方針です。この新しいサプライヤー行動指針は、グループ全体で取引先との信頼関係を一層深めるための重要なステップとなります。
指針の主な内容
新たに制定されたこの指針では、サプライヤーとのパートナーシップをより強化するために、次のような重要ポイントが含まれています。
- - 倫理・法令遵守: 取引先に遵守してもらうべき基準として、倫理や法律が重視されています。
- - 人権の尊重: 労働環境における人権の尊重は、当社が特に重視している分野の一つです。
- - 環境保全: 環境への配慮は、持続可能な社会の実現に欠かせない要素です。環境保護に関する取り組みが求められます。
この指針を通じて、第一実業はサプライヤーと連携し、持続可能な価値創造を促進することを期待しています。
定期的な対話の重要性
本指針の導入により、サプライヤーとの定期的な対話が行われる予定です。対話を通じて互いの理解を深め、サステナブルな取り組みが進むことを目指しています。このプロセスには、信頼関係の構築も不可欠です。
第一実業の経営企画本部サステナビリティ推進部、コーポレートコミュニケーション部は、これらの取り組みに関する情報提供やお問い合わせを受け付けています。連絡先は以下の通りです。
これからも第一実業は、サプライヤーとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。