新ファンドTECROWD始動
2026-04-24 15:51:55

想定年利14.5%を実現する不動産クラウドファンディング「TECROWD」新ファンド始動

不動産クラウドファンディング「TECROWD」の新展開



不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」を運営するTECRA株式会社が、新ファンド「OME Data Center#03 phase2」を発表しました。この新ファンドの想定年利は14.5%で、不動産投資を考えている方にとって新たな魅力となることでしょう。実際、このファンドは先行抽選制度を導入しており、ダイヤモンドクラスからエメラルドクラスまでの会員を対象に、抽選を通じて早期の投資機会を提供します。

新ファンドの概要



「TECROWD97号ファンド」として知られる「OME Data Center#03 phase2」は、2026年4月24日にその詳細が公開され、先行抽選の受付が開始されます。一般募集は、2026年5月13日から先着順で行われ、ファンドへの参加を希望する多くの投資家の注目が集まることでしょう。

このプロジェクトは、青梅市新町にあるAI推論に特化した次世代型エッジデータセンターを対象としており、すでに建築確認済の土地を用いて進められます。 TECROWDは店舗やオフィスの収益性を高めるデータセンターに投資し、建物建築後は運用期間を経て、土地と建物を売却するキャピタルゲイン型ファンドです。

施工のスケジュールと投資の安全性



本ファンドは、運用開始から出資金の元本保証や分配金の支払いを計画しており、2027年には建物の竣工を目指します。具体的には、土地の購入や建設工事にかかる資金を分割で支払う形をとり、プロジェクトの進行状況に注意を配ることで、投資家の資産を守る堅実な運用を行う予定です。

また、優先劣後構造を採用しており、出資者の元本を守るための対策も講じています。元本が毀損するリスクは低く、安心して参加できるファンドになっています。

TECROWDの特徴



TECROWDの最大の魅力は、オンラインでの手続きがすべて完結する点です。1口10万円から始められるため、多くの人々が手軽に不動産投資をスタートできます。投資家から集めた資金を用いて不動産を取得し、その運用益を分配する透明性の高いサービスを目指しています。国土交通省が定めた不動産特定共同事業法に基づいており、投資家の安全性も考慮されています。

最後に



この新ファンド「OME Data Center#03 phase2」は、次世代データセンターへの関心が高まる中で特に注目されています。定期的な収益を見込める投資先として、また新たな商機としても魅力的です。ぜひ、不動産クラウドファンディング「TECROWD」を通じて、そのエキサイティングな投資機会をご検討ください。


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会社情報

会社名
TECRA株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA4階
電話番号
045-663-7787

トピックス(経済)

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