東京都目黒区自由が丘に、今話題の韓国式ベーグルブランド「Mrs.BAGEL」が2026年の春、グランドオープンします。この新しいブランドは、株式会社BRISK STANDが手掛けており、同社はグルメハンバーガーショップ「BRISK STAND」を運営していることで知られています。「Mrs.BAGEL」のキャッチコピーは「One Bite, One for Happiness(おなかみちる、こころみちる)」。これはただ食べること以上に、お客様の心と身体に楽しさをもたらすことを目的としています。
ブランドの特徴的なベーグルは、外は香ばしく香り、内はモチモチとした食感がベース。鶏むね肉やキャロットラペといった新鮮な食材で作られ、食べるごとに異なる味わいが楽しめます。既成概念を超えたベーグル体験がここで提供され、訪れる人々にとって特別な時間を演出することを大切に考えています。
Mrs.BAGELの店舗空間は、ロンドンの落ち着きと南フランスの明るさが融合したスタイル。お客様が来店することで生まれる「場」を意識し、全ての感覚を満たす体験を設計しています。店内では、ベーグルを選ぶワクワク感や、焼き上がりの香りを楽しむ瞬間を大切にすることで、心豊かな食の時間を提供します。
食はただの栄養摂取ではなく、心を整える機会。また、日常に小さな余白をもたらすことを目指しています。このため「Mrs.BAGEL」は、特別なイベントのための場所ではなく、ふと思いたって訪れたくなるような日常の中の避け所であることを大切にしています。
「Mrs.BAGEL」の背後には、ロンドン出身で南フランスで育った主人公、ソフィの物語があります。彼女は、日常の中で心を整え(食べること)、特別な時間を設けていることを実感しています。その思いを形にしたのが、このブランドです。彼女のそばには、サモエド犬のマックスと、ブリティッシュショートヘアのミロがいて、彼らもブランドの一部として存在しています。
店舗には、マックスのための小さな犬小屋が置かれており、訪れる人たちに安心感を与えています。このように「Mrs.BAGEL」は、ただのベーカリーではなく、日常の延長線上にある特別な空間を演出します。
商品のラインナップとしては、韓国式ベーグルを基にした多彩なフレーバーを取り揃えています。国産小麦を100%使った生地に、天然塩で味付けし、化学添加物は一切使用していません。具体的なベーグルサンドとして、サモエドベーグルサンドやキャロットラペとハーブチキンのベーグルサンド、生ハムとルッコラのベーグルサンドなど、多様な味覚を楽しむことが出来ます。
自由が丘店の内装は、気品あるレンガとアンティークインテリアが散りばめられ、特別な体験を引き立てます。さらに、1950年代の洋楽が流れることで、五感全てを使った楽しみをもたらします。
「Mrs.BAGEL」は単なるベーグル店ではなく、心が和らぎ、日常のストレスから解放されることのできる場所として、お客様を迎えます。これからのご期待にお応えすべく、さらなる進化を続けます。