電気通信紛争処理委員会 第263回開催のお知らせ
総務省は、令和8年8月19日(水)午後1時より、電気通信紛争処理委員会の第263回会議を開催します。この会議では、現在の電気通信分野における重要な課題について討議が行われる予定です。
備考
会議は、総務省の8階の第1特別会議室で行われ、Web会議システムを併用したオンラインでの参加も可能です。参加を希望する方は、事前に傍聴登録が必要ですのでご注意ください。傍聴は、オンラインのみでの参加となります。
議題内容
会議では以下の二つの大きな議題が予定されています。
1.
最終保障提供責務の導入
基礎的電気通信役務制度の在り方に関して、三次報告書をもとに議論が進められます。この報告書は公共性の高い情報であり、広く一般に公開されます。
2.
諸外国の情報通信分野における事業者間紛争処理制度
海外での事業者間の紛争処理の仕組みについても扱われ、国際的な視点からの議論展開が期待されます。
傍聴の申し込みについて
傍聴を希望する方は、Web会議システム用の専用登録ページから手続きを経なければなりません。登録後には会議のURLなどが記載された自動応答メールが届きますので、必ず登録メールアドレスに注意してください。
ただし、参加希望者が多い場合には抽選が行われる可能性があり、同じ組織から複数名の申込があった際には人数制限がされる場合があります。
参加者へのお願い
参加する際には、以下の注意事項を守る必要があります:
- - 会議に参加するにはWebexを使用するため、接続準備を事前に整えてください。
- - 名前の入力は「所属・氏名」の形式でお願いします。
- - 録音は原則として禁止されておりますので、他の参加者に配慮した行動をお願い申し上げます。
会議の資料は開催の2時間前には総務省の公式ウェブサイトに掲載される予定です。今後の動向に注目しつつ、ぜひご参加ください。こうした会議は、今後の電気通信制度を大きく変える可能性があります。参加は、我々の情報通信環境を改善する一助となるでしょう。