KIRINZIの新たな挑戦と理念
KIRINZI株式会社が2026年1月26日の創業4周年を迎え、企業が求める人材の採用に対する新しいミッションを発表しました。これまでの「条件一致」によるマッチングを超え、「意思決定の伴走」というコンセプトを掲げ、採用活動における企業の心の支えとなることを目指しています。
ミッションの背景と新たな方針
KIRINZIは企業と求職者の双方に対し、意思決定のプロセスに深く寄り添う支援を行ってきました。そのため、今回のリニューアルでは過去の支援実績を基に、企業の文化やニーズを理解した上で、より納得感のある採用を実現するための方法論を再定義しています。
特に、三井不動産、博報堂、野原グループといった業界のリーダーとのインタビューを通じ、採用における“経営判断”という視点が強調されています。方法論を変えることで、短期的成功だけでなく、中長期的な事業成長まで見据えた採用を支援します。
難しい採用の現実とKIRINZIの価値
KIRINZIが主に取り扱うのは、ハイクラス・プロフェッショナル人材であり、これらの採用は特に困難です。しかし、こうした難解な採用こそが企業にとっての重要な転換点となると、KIRINZIは考えています。そのためには、企業のニーズを深く理解し、求人票の文脈まで読み取る能力が求められます。
与えられた情報にただ基づくのではなく、企業の置かれているコンテクストを理解し、看過されがちな部分をも考慮に入れ提案すべきです。KIRINZIはこのような精緻なコミュニケーションを大切にし、応募者との相互理解を促進します。
パートナー企業からの支持と信頼
パートナー企業からは、KIRINZIが示す「人に深く向き合う」姿勢に対する高い評価が寄せられています。例えば、三井不動産からは「候補者が入社した場合の組織変革についての提案」が好評を得ており、博報堂では「両者にとって納得感のある判断を支える姿勢」が信頼されています。野原グループにおいては、段階的な要件の確定に迅速に対応し、流れや候補者体験を整えることで、期待以上の採用を実現しました。
今後のビジョンと展望
KIRINZIは4周年を新たな出発点とし、企業と求職者の間に立ち、常に真摯に向き合う姿勢を貫くことを誓っています。今後もサービス品質の向上に努め、全ての関係者にとって有意義な選択を支援し続ける姿勢を貫いていくことで、挑戦の連鎖を生み出すのがKIRINZIの目指す所です。
KIRINZIとは
KIRINZI株式会社は、東京・港区に拠点を置く人材紹介会社で、特に経営層や管理職のハイクラス人材紹介に強みを持っています。代表取締役の高橋康博氏のもと、短期成功にとどまらず、長期的な成長へと繋がる支援を行っています。今後も、企業と求職者の双方に寄り添い続ける存在でありたいと考えています。