和久傳の春の特別メニュー
京都市東山区に位置する「和久傳」は、毎年春に、特別なにがみ料理を期間限定で提供しています。2026年の春も、この季節ならではの三品が登場し、卒業や入学などの人生の節目を祝う場にぴったりです。普段の甘い食事とは一味違う、ほろ苦い春の味覚を楽しむことができます。
にがみを通じて春を感じる
「日常の食卓に、美しき日本を届ける」という理念の下、和久傳は素材の良さを引き出し、季節感を大切にした料理を展開しています。この春、おすすめするのは「にがみ」です。これまでの冬で数か月にわたって蓄えられた力を発揮する、山菜たちのほろ苦さは、まさに季節の移ろいを体現しています。和久傳は、この春の新鮮な「にがみ」を通じて、特別な時間を提供することにこだわっています。
春のにがみ鍋
春の限定鍋は、22,680円(税込)で2月21日から3月31日まで楽しむことができます。この鍋では、様々な山菜のにがみを特製だしで調理し、その味わいを引き立てます。鮮やかな香りで一層広がる山菜の風味、さらに上質な牛サーロインが加わることで、肉の旨みとの絶妙なハーモニーを奏でます。締めには桑麺が用意され、最後の一口まで、春を楽しむ余韻を味わえます。
春のにがみオードブル
もう一つのおすすめは、春のにがみが詰まったオードブルで、価格は5,940円(税込)です。2月14日から3月31日までの期間中提供されるこの一品は、蕗のとう、山独活、花山葵などの山菜をそれぞれの持ち味を活かしながら仕立てています。前菜として食卓に並べれば、瞬時に春の雰囲気を醸し出すことができ、卒業祝いや入学祝いにぴったりの一品です。
米味噌糀漬け 丹稲しょ
さらに、12,960円(税込)で提供される「米味噌糀漬け 丹稲しょ」は、京丹後産の米を使用した米味噌糀に、蕗のとうや菜の花、ローストビーフが重なり合った豪華な料理です。桜葉の塩漬けで包まれたクリームチーズが、ほのかな甘みと香りを引き立てます。これらの素材が融合し、春の持つ暖かな陽射しや生命の息吹を感じさせる深い味わいが実現されています。
自宅で楽しむ春のひととき
春は新しい出発の季節、そして祝う場でもあります。和久傳の料理は、そんな祝いの席にふさわしい春の特別感を演出します。大切な人々を招き入れ、豊かな味わいを楽しみながら、ゆっくりと心温まる時間を過ごすことができるでしょう。
和久傳の料理は、ただの食事ではなく、心に響く体験を提供します。今現在しか味わえない春の味わいを、ぜひ大切なひとと共に楽しんでみてください。詳しい情報や販売は、
公式オンラインショップでご覧いただけます。