KAZAN JAPANESE RAMEN、インド・ベンガルールでつけ麺販売開始!
インドのベンガルールに位置する『KAZAN JAPANESE RAMEN』が、ここ半年で驚異的な成功を収めています。このラーメン店は、特に駐在日本人のコミュニティの間で広く知られ、オープンからたったの六ヶ月で累計4万杯ものラーメンを販売する驚異の数字を達成しました。加えて、従来の鶏肉と完全菜食主義者向けのメニューが、現地の食文化に適した形で展開され、多くの顧客から支持を受けています。
今年4月には2号店のオープンが決定しており、これは同店の人気がますます高まっている証拠です。ここで新たに紹介されるのが、期間限定で取り扱っていた「つけ麺」です。多くの顧客からの要望に応え、2026年2月からはつけ麺をグランドメニューの定番商品として投入することが決定しました。
KAZAN JAPANESE RAMENの理念とメニュー
『KAZAN JAPANESE RAMEN』は、2012年にシンガポールで誕生した「豚骨火山」の姉妹ブランドで、以降タイ、フィリピン、カンボジア、アメリカなどに進出しました。そして2024年8月に、インド初の店舗がベンガルールのチャーチストリートでオープンしました。これは、ラーメン文化の普及を目指す同ブランドの新たな挑戦です。
インドの食文化に根差した料理の提供に注力しており、豚肉や牛肉は一切使用していません。そのため、鶏肉をベースとしたラーメンや、完全菜食主義者向けのベジタリアンラーメンが存在します。すべての麺とスープは毎日店内で自家製造され、新鮮さと美味しさにこだわっています。
旗艦店であるチャーチストリート店は、地元のインド人を含む多くの顧客が訪れる繁盛店となっており、今後はインド全土でフランチャイズ展開を目指す計画も進行中です。「ベンガルールの日本のラーメン」とするだけでなく、「インドの日本のラーメン」と位置づけ、新たなマーケットを形成していく意欲を持っています。
人気メニュー「火山ラーメン」
『KAZAN JAPANESE RAMEN』の目玉メニューは、「火山ラーメン」です。このユニークなラーメンは、高温の石鍋で提供される方法が特徴で、お客様の目の前でスープを注ぎます。さらに、円すい形の蓋を被せることで、立ち上る蒸気がまるで火山が噴火する様子にも見えるという視覚的なお楽しみも添えられています。この演出により、ラーメンは最後の一口まで熱々の状態で味わうことが可能です。
また、ラーメンを完食した後には、残ったスープにライスを加えて雑炊として楽しむ「二度美味しい」体験ができるのも大きな魅力です。
つけ麺がグランドメニューに
2月1日からは毎日数量限定で提供されるつけ麺が新しくグランドメニューに追加されます。多くの顧客から継続して提供を望む声が集まったため、特別な製麺技術を活かしながら数量限定での販売が行われます。インドでは味わうことのできなかった本格的な日本のつけ麺をぜひ『KAZAN JAPANESE RAMEN』でお楽しみください。
『KAZAN JAPANESE RAMEN』は、日本のラーメンを愛する全ての人々に新たな体験を提供し続けています。地元の食文化にも寄り添いながら、ますます魅力的な店舗となっていくでしょう。